聴き慣れた音に 靡いてく姿
縋り付くほどに 鮮やかに染まる
音が静まり返り 光が見える
また始まり出す
僕らの一日が
全て何もかも 絵の具のように
色ずく日々に 花つけるように
まだ見続けたい 背伸びしてでも
全て何もかも 硝子のように
混ざってく様な 影が色ずく
前すら分からないような
ステージに立っても
夢のような空間で
呼吸を繰り返す
キミは知っている
この世界のチケットを
色褪せない
カラフルなパレットに
そっと
傘を立てようよ
透き通って まだ見えない
景色だって
いつかいつかいつかいつか
光を掴みたいから
聴き慣れた音に 靡いてく姿
縋り付くほどに 鮮やかに染まる
音が静まり返り 光が見える
また始まり出す
僕らの一日が
東でも西でもない今は何処
惹かれうように 波が動き出した
まるで別人のように
波が動き出した
全て何もかも 風船のように
また変わる日々に 希望つけるように
また見てみたい 微笑んで
全て何もかも 窓越しのように
分裂する様な 影が伸びる
後ろにもいけないような
ステージにいたって
色褪せかけてる
カラフルなパレットに
そっと
傘を立てようよ
透き通って まだ見えない
背景だって
いつかいつかいつかいつか
影も掴みたいから
隙間から映る鏡は
僕で僕だけど
ずっと変われない
青い光が顔を出す
まだ残っていないよね
知ってはいたけど
埃誇り被った
そんな世界はいらないの
ただ見つめていることは
ただ遠ざかっていくことは
キミがキミであれることは
不可能の成功に近いけど
成功の不可能は有り得ないから
まだ見続けたいの
キミの笑顔を
色褪せない
カラフルなパレットに
そっと
傘を立てようよ
透き通って まだ見えない
景色だって
いつかいつかいつかいつか
光を掴みたいから
聴き慣れた音に 靡いてく姿
縋り付くほどに 鮮やかに染まる
音が静まり返り 光が見える
取っても取っても
消えない消えないの
だけど
塗り替えることぐらい
できるんじゃない?
いつまでも引かない星に
まだ綺麗に執着し続けて
でも
キミがいるから
まだできるね
もう進み続けるの
また始まり出す
Let's just do what we can do for now
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