月光 僕をてらす 何もかもてらしそうで怖い
拒絶するように 走った 僕は 何を隠してる
この街 君はいない どんな僕でもゆるしてくれた
拒絶するなんて できない 僕は 弱いやつだ
君を想う事なんて できないと わかっていたんだ
でも 想わないなんてできないんだ
血で染まった手には もう 何もつかめない
君と出会うまで そう思っていた
君は僕をかえてくれたんだ
君は 僕にとっての『月』だった
星空 曇りなく まるで僕をバカにして笑う
拒絶できるなら いいのに 僕は 何もできないで
あの声 まだきこえる 今でも僕を包んでくれる
拒絶するふりを していた 僕は いつも逃げている
君とまた会うなんて できないと 覚悟していた
でも 会いたくてたまらなくなるんだ
血のにおいの心 もう 何も感じない
君とすごす前には まるで氷だ
君は 氷を溶かしてくれた
君は 僕の『ぬくもり』だったんだ
形を変える月のように 君の表情移り変わる
夜をてらす月のように 僕の闇を照らしてくれる
そんな君が 好きだった・・・
血がとれていく僕 もう 何も迷わない
君に会ってからだよ 正直になれる
君は見守っているのだろう
君は 僕の『心の月』だった
僕は 君にもう一度会いたい
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