雨の音で始まる僕の1日に
君を描いてみたけど
太陽が顔を出す昼時にはもう
弾けて消えてしまうんだ
水たまりに落ちる雨が
僕の名を呼ぶ気がした
雨の音で気づいた時にはもう遅い
ここには君はいないんだと
僕の部屋には未だに
汚れたままの長靴が綺麗に並んである
雨が降っているのに傘をさすのは
損をする気分になる
確かそう言いながら君は笑っていた
僕は笑うふりをしただけ
水たまりを蹴って落ち着く
そんな皮肉なことをした
水たまりに落ちる雨が
僕の名を呼ぶ気がした
雨の音で気づいた時にはもう遅い
ここには君はいないんだと
僕の部屋には未だに
汚れたままの長靴が綺麗に並んである
雨上がりにかかる虹など
大したことではないけれど
あの橋を渡り世界の裏側へ
君に会いに行くと決めた
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出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
皆が此処にいるから 皆がやっているから
何も恐れることはない 何も疑うことはない
皆が言っていたんだ 慣れたら普通なことと
誰かが言っていたんだ 大丈夫最初だけだと
悪いことをしたからといって罪悪感を感じる必要はない
一歩踏み出したからといって大事な物が失われるわけではない
深い理由づけをしたとして...T.N.R.T.F.G.A.D.S.B.I.E.D.I. (Full title in the description)

出来立てオスカル
【イントロ】
きらきらり 空が光った
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【Aメロ】
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観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
言葉の弾丸詰め込んでリロードリロード
バン バン バン バン
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強かに準備する言葉の形は予告なき挑戦
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今を囲い込む街の世間の常識を崩すんだ
この街は平坦な戦場だから言葉を武器に
語り合えなかった日々を又表現してみる
雁字搦めを...バンバンバンバン

Smilliry
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