醜い灰色 白々しい橙
この世界が僕に見せるもの 僕の瞳に映るもの
君以外の色彩で 僕の視界を占拠する

恋が幸せなんて嘘 愛が満たされてる なんてどこのお伽噺
引き千切られる 
目を逸らしても 耳を閉ざしても
この想いは死んでくれなかった

嗚呼どうして 嗚呼何故
君でなければ駄目で 君以外にはあり得ない
どこか壊れている 糸の切れた操り人形のように 
ただ糸の先にいる誰かを求め
君以外を映す瞳が 君の残像を鮮明に


君がいた灰色 好きだと笑う橙
僕が見たこの世界 僕が見つけたこの日々で
君が残した傷跡が 全身に転移する頃

独り生きてゆける そんな勘違いで 自分を騙して見上げた青
突き刺された 
僕をさらけ出す 君という名の光
この想いは死んでくれなかった

どうして 本当にどうして
君でなければ駄目で 君以外にはあり得ない
どこか壊れている 部品の欠けた機械仕掛けの玩具
プログラミングされた唯一の
ただただ君をと 伸ばせない手を伸ばした


嗚呼何故 本当に何故
君でなければ駄目で 君以外にはあり得ない
張り上げた声も 届かないなんて承知の上で


貫き刺され 焼け爛れた僕の身に
君以外を映す瞳が 君の残像を鮮明に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

necrosis

夕方、マスターが帰って来た。
前はあんなに一緒だったのに、最近は
PCの電源はついてるのにかまってもらえないKAITO的な感じで。

コレ歌詞か。。。?
よく考えたら字数とか適当すぎる。曲に乗せられねえよ的な。

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閲覧数:269

投稿日:2008/05/24 15:22:19

文字数:519文字

カテゴリ:その他

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