Aメロ
誰にも言えない愛のルールは、夜の帳と溶け合ってしまう。
まるで君は最初からいなかったかのように、静かに息を潜めた。
窓を叩く雨の音だけが二人の秘密を知っているんだ。
私がここに来なければ、良かっただけなのにね。
サビ
もう二度と帰れない、帰りたくないよ。
この限られた時を、君と永遠に過ごしたい。
人間として生きたい、君と一緒に過ごしたい。
たとえ、嘘の夢でもいいから。
Bメロ
一人で背負い込むたびに、君は途中で心がボロボロになる。
そんな姿は「見たくない」と、私は強くそう思ったんだ。
私がそばにいれば、私が寄り添える存在になれば。
君は少しだけ、楽になれたのに...。
全ておそすぎた結末を私はただ立ち尽くすことしかできないの。
サビ
もうそれでもいい、全てを投げ出して。
ずっと、ずっと君の側にいたいよ。
君はこんな私でも、それでも愛してくれるのかな?
なんてことを考えながら一人で虚しく思うんだ。
せめて私の前では、泣いてほしかったのに。
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ナユタン星人
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