人は偽善者を好きにしない
他人の良いことばかり考えて
自分は気にしない人
それを「偽善者」と世界は呼ぶ
「人の視線を気にしなくてもいい」と、
誰かのための人生じゃなく
自分のための人生をいきなさいって
君は僕はを見渡して言った
大体、人の視線とは?
僕は僕のやるべきことをするだけ
そもそも、僕が欲しいのは何?
僕が望むのは皆の幸せなのに
君は悪くない、僕のせい
君のおかげさま、僕は間がいいだけ
だけど少しだげ僕を覚えてね
君を応援した存在を
僕なんかよりもずっとりっぱな君だから
次はちゃんとやり遂げるよ
だけど君を背負った人を覚えてね
これはメンヘラの偽善者の歌
人前にでるのは怖い
いつも助演ばかしてたよ
だけど誰かに覚えらればいい
それを「おくびょう」と人々は呼ぶ
「怯えなくともいい」と、
誰かを支える人生じゃなく
自分が主人公の人生をいきなさいって
君は僕はを見渡して言った
大体、怯えたのは?
僕はただ主人公の役がめんどうだけ
そもそも、僕は誰かを助けたい
それが僕の存在意味だから
人前にでるのが怖いなら、助けてあげる
君はMVPだよ、僕はただの助演だけ
君がやり遂げるなら僕はどうでもいいよ
僕が望むのはみんなの幸せだから
僕なんかよりもずっとりっぱな皆だから
みんなちゃんとやり遂げるよ
だけどその裏側にある人がいるのも覚えてよ
これはメンヘラの偽善者の歌
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