A
序章、それは或(ある)本屋の二階
世紀末 咎(トガ)に 垂れるのは羅生(ラショウ)
B
浮世蹌踉(ウキヨソウロウ)
極楽絵図は丁度、朝
兎(ウサギ)に角(ツノ)立つ夢見た 抑え
難(ガタ)い幸福の吐息は、辻風
S
黄昏の光に似た
ヴエロナアル(ベロナール)嚥下(エンゲ)して
苔蒸してる僕と トロッコ
萼(うてな)をすり寄せ媚びる
道端
ロマンティックな卑屈を
捧げよう 善良なる 阿呆(あほう)よ 捧げよう
A
誰も、哂(わら)うものなどもう、いない
蟋蟀(キリギリス) 闇夜 誘うは 路傍(ろぼう)
B
卑しい傀儡(イヤシイクグツ)
地獄変では夢現(ユメウツツ)
鎖に循環(めぐり)を止められ 畏れ
知らぬ情熱のアクタは、銀(シロガネ)
S
恍惚の架空線で
薔薇を喰らう太陽
夜は次第に明けていった
嚔(クシャミ)に夢を醒ます
十字架
サイコロジカルな皮肉を
捧げよう 善良なる 阿呆(あほう)よ 捧げよう
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