星空の向こうから





夜空に煌めいた星の向こうから

わたしを呼んでいるあなたがいるの


悲しくて涙に濡れたわたしの胸に

やさしさに包まれた声が聞こえるの


わけもなく泣いているわたしの心の中に

星空が囁いて抱きしめてくれるように


輝く星座の群れがわたしを呼んでいる

やさしいあなたの声といっしょになって










あなたに恋をした時見つめていた


星空が彼方からわたしに知らせてくる

泣かないで今はただ静かに空をを見ていて

いつの日か届くからあの人のところに

それまでは空を見て流れる星を数えて


流星が思い出を運んでくれるから






(君はもうひとりじゃない僕がいるから)

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星空の向こうから

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投稿日:2021/09/24 19:09:49

文字数:311文字

カテゴリ:歌詞

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