毎晩ベットに入るとアナタのことを思い出すの
それはもういつものこと
小さな灯り一つ
ヘッドホンを耳に当てそっと目を閉じる
アナタの事を思うたび もういっぱいで溢れちゃうの
この部屋ひとつじゃ足りないくらい
私の想いは涙に変わり そして眠りにつくの
アナタに会うたび 素っ気ない態度をしてしまうの
それはアナタに来て欲しいから
私を見つめる真っすぐな瞳で 世界の時間が止まるの
アナタの唇に触れるたび 私の記憶は消えるの
アナタの記憶に書き換えられて それはまるで麻薬のよう、
アナタのことでいっぱいになる
そうして私はまた落ちるの。
アナタへの想いは変わらない 部屋に閉じ込めて抱きしめて
私だけのモノだと言って 君への想いは涙に変わり
そして眠りにつくの
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想