【A1】
街でみかけたドライフラワー
なんとなく買ってみたけれど
私にはなんだか不釣り合い

【B1】
なんだ 私よりずっと生きている
そうか 私よりずっと色がある

【サビ1】
1Rに私はひとり
真っ暗で真っ白な
モノクロの思い出抱え
心にしまって眺めてる
春はいく そう春はいく

【A2】
昔もらったシロツメクサ
四つ葉なんかじゃないけれど
何故だか強く覚えてる どうして?

【B2】
そうか 私はそのとき満ちていた
きっと 私はそのとき咲いていた

【サビ2】
嵐の中に私はひとり
滑稽で見窄らしい
泥まみれの記憶を辿り
苦しみもがいて叫んでる
春がいく そう春がいく

【C1】
春よ どうかいかないで
優しい日差しのままそばに居て
もう二度と同じ春は来ないから

【サビ3】
碧の中に私はひとり
鮮烈で残酷な
美しい花びらたちが
心に刺さって抜けぬまま
春はいく 嗚呼春がいく

私を置いて 春が逝く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【作曲募集】春歌葬送

眩しい季節を嘆く歌。ご自由にお使いください。動画投稿の際には作詞名とTwitterアカウント(@Miyasato_H)の記載をお願いします。

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投稿日:2022/06/23 23:01:17

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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