ありがとう さよなら またどこかで
いつか会えたなら その時は
君と手を繋いで歩きたいよ
いつか二人 出会ったあの場所で...
いつもの公園 君を思い出していた
温もりの手 暖かい手
いつも想ってた
電車の中 一人きり
ただぼやっと町中を見渡す
僕はこの世界中に一人きり 取り残されていた
チャンス逃した あの日の僕は
ただ怯えて君と話すこともなく逃げた
夏が終わり、秋が来て
季節は変わりまた君を想うよ
いつも通りの 日常にフッと君がいたらなんて
そんな空想妄想膨らまして
ずっとずっと君を待ち望んでいた
いつものファーストフード 君を想像してた
いつかの日常 思い出すよ
君と触れ合って愛しあいたいよ
ずっと二人 過ごしたあの家で...
君から逃げた 8月の僕は
ただ狂って君を忘れ去ってしまった
夏が終わり、秋が来て
季節は終わりまた君が帰ってくる
そんな妄想 しては募る虚しさも
捨てきれずに溜まって
ほらずっとずっと胸の底に
君だけだった
君だけが僕を分かってくれてた
そんな君を僕は捨てた
生まれ変わりたくて 嗚呼
さよなら、夏
さよなら、君
僕と一緒にいてくれてありがとう
さよなら、僕の大事な人
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何か手に入れて 君にいつか
こんなにも大事なモノができたって
誇らしげに語ってやるよ
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