[吟遊詩人のバラッド]
~翼へ贈るあいのうた~ 歌詞
愛する仲間たちへ
この声は届いていますか?
運命に立ち向かうあなたへ
心を 鼓動を 重ねて
響け
①
細い路地裏 そこは
光も自由もなかった
風があたしを誘ってくれるまで
旅人の翼を 歌う風
継いであたしは翼(キミ)を追いかける
感じて
旋律に込めた力
羽ばたけ 高く舞い上がれ
届けたい想い
君に寄りそって
その翼解き放つ風になりたい
どんな嵐も 越えてく羽ばたきを
自由を 支える力に
②
旅の途中で起こる
争い あたしは後ろで
あたしの武器はこの歌だけだから
離れたりしないよ 聞こえてる?
ふり返らずに ただ感じていて
だけどね 少し淋しい時もある
隣で瞳交わしたい
届けたい想い
君に寄りそって
その心舞い上げる風になりたい
どんな嵐も 越えてく羽ばたきを
強さを 支える力 欲しいよ
自由で強い翼
chorus(綺麗な)
それはあたしの思い込みで
chorus(幻想)
傷つき縛られているなら
chorus(壊して)
その傷 鎖も 見せてよ
chorus (見せてよ)
届けたい想い
君に寄りそって
今 運命振り切る風になりたい
届けたい想い
高く舞い上がれ
心を 鼓動を 重ねて
響け この空へ
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