山紫水明 小さな村
それはそれはたいそう美しい娘が居た
幼き頃、八卦見から
「この娘は恋をすると、きっと災いをもたらす」
そう言われた
親からは 「恋を決してするな」
そう固く教えられた
十七になる頃、娘は一人の若者に恋をした。
やがて、互いに惹かれ合い
二人は恋に落ちる
娘は親からの忠告を聞き入れず
八卦見の言葉も信じなかった
周囲の反対を押し切り
二人は幸せな日々を過ごした
それは短い冬の恋だと知らずに
ある日、若者は重い病にかかる
娘はそれは自分に原因があると悟り
自分が居なくなればきっとその若者が
助かる、そう信じて
沼に飛び込んだ
それ以来、その場所には
冬になると
椿の花が一面水面に浮かぶようになった
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生哭歌モノ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
耳飾り揺らして反射したその向こう
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アタシの知らないアタシ
生き恥も晒して繋ぎとめた末
哀れな己の滑稽さをみてしまう
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アナタの知らないアタシ
今更後戻りなんてできなくて
ただただその哀しみに魅せられて...カレイドスコープ 歌詞

Kagya
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、きみと、
話して、話して、話して、話して、
話して、話して、話して、いたい。
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、ぼくを、
探して、探して、探して、探して、
探して、探して、探して、離さないで!
きみの、話を聞く。きみの、悩みを知る。
きみの、生身...毎日、話して。(aki102) 歌詞

秋山翠花
[イントロ]
「今年こそは」と
目醒め祈る
雪、降らずに
意味もなく
畏怖が付き纏う
日々が続いてく
[Aメロ]
牲(いけにえ)に
成れぬ私の...雪降らず

白紙闇夜
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