真っ暗な砂漠に寝転んで
全天の星空を見上げても
驚くのも恥ずかしい
手を伸ばすのもカッコ悪い

なんにも持たない自分が
全てを求めているように見える
2本の足で歩いてからどれくらい
60億の細胞引き連れて

写りの悪いカラーコピーみたいに
私の笑顔は歪んでいった
最初の一枚がどこにも見当たらない
アルバムには“私”の姿が無い

腐ったはらわたとウジ虫に
綺麗で可愛い素敵なトッピング
みんなも一緒に食べているから
そして私もいつか具材になる

見えないからって
知らないからって
出来ないからって
まだ早いからって

まだ降り続いてる
土砂降りの中で見る
遠い遠い向こう側の
大きな虹を超えても良いでしょう?

そのままずぶ濡れで夜空を見るんだ
私が涙なのか分からない
星の流れる音がうるさくて
目を閉じたのにまだ流れてる

これだけカッコ悪かったらもういいや
手を伸ばそう手を伸ばそう
遠い遠い届かない世界
キラキラ光る憧れの世界

掴んだ手のひらのひとしずくが
盗んだ一粒 望みの欠片
表面に見える虹は小さくても
もう全て君のものなんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

全天候対応

重たい歌詞でも救いは欲しいなと思ったりします。

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閲覧数:946

投稿日:2021/03/29 20:43:03

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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