星空の向こうから
夜空に煌めいた星の向こうから
わたしを呼んでいるあなたがいるの
悲しくて涙に濡れたわたしの胸に
やさしさに包まれた声が聞こえるの
わけもなく泣いているわたしの心の中に
星空が囁いて抱きしめてくれるように
輝く星座の群れがわたしを呼んでいる
やさしいあなたの声といっしょになって
あなたに恋をした時見つめていた
星空が彼方からわたしに告げげてくる
泣かないで今はただ静かに空をを見ていて
いつの日か届くからあの人のところに
それまでは空を見て流れる星を数えて
流星が思い出を運んでくれるから
(君はもうひとりじゃない僕がいるから)
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