0:43 A
灼けつく太陽と 深淵の常闇
繰り返す日夜を 旅人は歩む
0:57 A'
乾いた道の上 砂上の楼閣に
蒼い月は今日も 冷たく輝く
1:11 B
枯れ果てた涙が 頬を再び伝えど
その慈雨さえも矢庭に 掻き消されてしまうのだろう
1:25 B'
疲れた足元を 癒す青草など無く
向かい風を浴びながら 君は・・・
1:38 S
遠い ただ遠い
旅立ちの土地は
歩む旅人に 音も無く問い掛ける
明日の その明日の
まだ見ぬ未来に 何を望むのか?
答えなど無いと諭すように
2:21 A
足枷の柵 言霊の讒謗
擦れ違う狭間を 旅人は進む
2:35 A'
罅割れた大地で 一片の花弁を
久遠の片隅に 求めて彷徨う
2:48 B
行きずりの調に 温もり見出しながら
その幻を褥に 刹那眠りにつくのだろう
3:02 B'
悲しみの慟哭(さけび)も 痛みも祈りの声も
届かないと知りつつも 君は・・・
3:16 S
暗い まだ暗い
夜明けを仰いで
今日も旅人は 再び歩を進める
明日の その明日の
まだ見ぬ未来に
何が掴めるか 誰にも分かりはしないけど
3:45 C
君の過去を紡ぐ欠片 一つ一つその総てが
君の今を形作る 礎と知ることこそが
君の先に彩られた 輝きへの標となる
泡沫に惑うこと勿れ・・・
4:14 S
遠い ただ遠い
旅立ちの地から
続く足跡が 背中を押し続ける
明日の その明日の
果て無き未来に
何を夢見よう 誰にも届かない居場所(どこか)で
===かな入り====================
0:43 A
灼(や)けつく太陽と 深淵(しんえん)の常闇(とこやみ)
繰り返す日夜(にちや)を 旅人は歩む
0:57 A'
乾いた道の上 砂上(さじょう)の楼閣(ろうかく)に
蒼い月は今日も 冷たく輝く
1:11 B
枯れ果てた涙が 頬を再び伝えど
その慈雨(じう)さえも矢庭(やにわ)に 掻き消されてしまうのだろう
1:25 B'
疲れた足元を 癒す青草など無く
向かい風を浴びながら 君は・・・
1:38 S
遠い ただ遠い
旅立ちの土地は
歩む旅人に 音も無く問い掛ける
明日の その明日の
まだ見ぬ未来に 何を望むのか?
答えなど無いと諭すように
2:21 A
足枷(あしかせ)の柵(しがらみ) 言霊(ことだま)の讒謗(さんぼう)
擦れ違う狭間(はざま)を 旅人は進む
2:35 A'
罅(ひび)割れた大地で 一片(ひとひら)の花弁(かべん)を
久遠(くおん)の片隅に 求めて彷徨(さまよ)う
2:48 B
行きずりの調(しらべ)に 温もり見出(みいだ)しながら
その幻を褥(しとね)に 刹那眠りつくのだろう
3:02 B'
悲しみの慟哭(さけび)も 痛みも祈りの声も
届かないと知りつつも 君は・・・
3:16 S
暗い まだ暗い
夜明けを仰いで
今日も旅人は 再び歩を進める
明日の その明日の
まだ見ぬ未来に
何が掴めるか 誰にも分かりはしないけど
3:45 C
君の過去を紡ぐ欠片(かけら) 一つ一つその総てが
君の今を形作る 礎(いしずえ)と知ることこそが
君の先に彩られた 輝きへの標(しるべ)となる
泡沫(うたかた)に惑(まど)うこと勿(なか)れ・・・
4:14 S
遠い ただ遠い
旅立ちの地から
続く足跡が 背中を押し続ける
明日の その明日の
果て無き未来に
何を夢見よう 誰にも届かない居場所(どこか)で
【応募用】旅人たちの詩
Na-Mさんの『6/8バラード(歌詞募集!)フルver』(http://piapro.jp/t/TaMr)に歌詞応募させていただきました。
久しぶりに徘徊してみたらえらくカッコイイ曲があったので仕上げて見ました♪
勘が戻ってないかもしれませんが・・・とりあえずw
ま、今後もぼちぼちやって行きますわ(^^)
・・・。
かな振りはこんなもんで読めるかな?
1/10:全体的にちょこまか修正
1/12:タイトル変更
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