~歌詞~
並べる言葉など意味を持たないと
全否定を重ね続ける
何のために生きてるか分からないままで
当てもなく迷う子羊たち
「みすぼらしい身なりだ」「誰の紹介ですか?」
「知らない名前ですね」「お里が知れる人か」
何もかもが門前払いの身分制
黒い牙突き立てろ 滴る血に崩れる理性
甘い夢ぶち撒けろ この世にもう救いは来ないさ
狂乱ヒステリック
あなたは選ばれた人間だからと
眼を光らせ語る預言者
救われる時は今この時だと拝み
崇め奉る子羊たち
「月利3%」「どんな病も治る」
「私は変われました」「命を救う寄付を」
嘘と糞で塗り固められた常套句
その金を産む原理 まるで蜂や蟻のようだね
生まれつき手に入れる 持つ者から奪う権利だろ
狂乱ヒステリック
その腕で掴み取れ 誰のために何をするのか
未来など分からない できることをやるしかないのさ
狂乱ヒステリック
~ひらがな~
ならべることばなど いみをもたないと
ぜんひていを かさねつづける
なんのためにいきてるか わからないままで
あてもなくまようこひつじたち
「みすぼらしいみなりだ」「だれのしょうかいですか?」
「しらないなまえですね」「おさとがしれるひとか」
なにもかもが もんぜんばらいの みぶんせい
くろいきばつきたてろ したたるちにくずれるりせい
あまいゆめぶちまけろ このよにもうすくいわこないさ
きょうらんひすてりっく
あなたわえらばれた にんげんだからと
めをひからせ かたるよげんしゃ
すくわれるときわいま このときだとおがみ
あがめたてまつるこひつじたち
「げつりさんぱーせんと」「どんなやまいもなおる」
「わたしはかわれました」「いのちをすくうきふを」
うそとくそで ぬりかためられた じょうとうく
そのかねをうむげんり まるではちやありのようだね
うまれつきてにいれる もつものからうばうけんりだろ
きょうらんひすてりっく
そのうででつかみとれ だれのためになにをするのか
みらいなどわからない できることをするしかないのさ
きょうらんひすてりっく
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