爪切り爪研ぎ終わらせて
交わる視線を捕まえて
散々騒いで威嚇して
気まぐれだった心返せ
精神状態不安定
体調不良の言い訳に
「困った子供だ」笑われて
「困らせたいのよ」と膨れてる
はみ出し剥ぎ取り塗り替えて
魅惑と惨めは紙一重
誰彼構わず狩らないわ
死にたくなければ爪隠せ
精神年齢不確定
「隊長、御指示を!」叫んでる
答えのいらない戦場で
応えを求めて闘ってる
会いたいのに貴方は
いつから其処で一人狙ってたの
突き放した優しさは
突き付ければ銃口になる
引き金引くその指には
鋭さだけがただ光ってた
爪切り爪研ぎ終わらない
真面目な瞳を振り払い
散々飾って空回り
気取った風にため息つく
精神状態は安定
体調良好いい感じ
幸福感だけ味わって
「降伏か負けか、どっちがいい?」
愛足りない私は
いつまで此処で独り座ってるの
踏み潰した強がりは
踏み出せれば純情になる
駆け引きするその膝には
冷たさだけがまだ残ってる
何か分かる瞬間に
何も知らず貴方と居たい
私に今触れるのなら
爪先には愛を込めて
【応募用】爪先に愛
dotto-com様の「【歌詞募集】タイトル【GUMIオリジナル曲】」の曲への応募用に歌詞を書かせていただきました。
こちらへ→http://piapro.jp/t/W9Kz
前のバージョンにかな表記の歌詞があります。
ロックでアップテンポの格好良い楽曲でしたので、少し危険な香りとクールさを感じ、でも言葉数が多いところから本当はあれこれ考えてしまう性格、じゃあ女性がいいかな、というように想像を膨らませて書いてみました。
子供っぽさと冷たさを兼ね備えた女性のイメージ。
恋愛という名の戦場で、爪という武器を磨く。
2012/06/10 楽曲に合わせてサビを修正しました。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
「タイトル未定」
[イントロ]
始めまして 僕の青春
少し遅めな恋の話
[1番Aパート]
恋愛軽視する 人 人
付き合ったってすぐ別れ てるじゃん
「好きな人作らないの?」って言われても
作るもんじゃないし 怖くて出来ないし
気付くと大人になっていた...楽曲募集、タイトル未定

みそ
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
1.
夜が嫌いだ 色濃く見える貴方の死
夜が嫌いだ 色濃く映る誰かの死
夜が嫌いだ 白い光が僕を殺すから
傷だらけの身体(からだ)で 罅(ひび)だらけの街を歩く
今にも倒れてしまいそうなほど
痛々しい歪(ゆが)みだ
傷だらけの心で 日々ダラダラ街を歩く
今にも死んでしまいそうになる
嗚呼、禍々(まが...罅(ひび)

如月 ユウキ
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想