Aメロ
初めて君と出会った時は、君の笑顔がとても美しい
けれど今じゃその笑顔も、嘘偽りだった
あの日、路地裏で見た君は凍りつくような視線「まなざし」をしてた
僕に向ける花のような微笑みは、誰のための台本「シナリオ」なの?
君の笑顔を信じるたびに心がギュッと苦しくなった

サビ
ねぇ、いっその事殺してその綺麗な指先で
嘘にまみれた愛の檻から僕を逃さないで
踏みつけた僕の心の破片「かけら」さえも、君は踏みつけて笑うんだろう
それでも僕は、君を離せない

Bメロ
「そんなはずはない」と、震える声で自分を欺いた
差し出された手の温もりに、また淡い夢を見て
期待していた自分がバカだったよ、その指先はもう僕を見ていないのに
氷のような君の視線は、幻影「まぼろし」だったんだね
もう何もかもが遅すぎて、独り後戻りはできないんだ

サビ
ねぇ。もっと壊してその甘い嘘の牙で
真実なんていらないから、僕をこのまま閉じ込めて
君が笑うたび僕は死んで、君が触れるたび息を吹き返すんだ。
ずっと覚めない夢の中で
もう分かっていたんだ、最初から
君の笑顔は嘘偽りっていうことを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君の笑顔は嘘偽り

初めて会った時の、あの眩しい笑顔を信じていました。
きれいな指先、優しい言葉、そして重なる体温
全てが本物だと知っていたのに、僕が見ていたのはただの「シナリオ」だったのかもしれない。
壊れていく心と、嘘だと分かっていても離れることは怖いという切ないバラードです

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投稿日:2025/12/18 13:17:27

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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