【歌詞】
誰も知らない景色がこの空間を支配してる
争いや悲しみを生む
世界が嘘だと知った
本当の事が知りたくて
嘘を飲み込み続けた
いつしか爛れた自分にも気付かず
華やかに虚空で踊り生命を祝福する
この世界が終わって
夢を見ることもなくて
心の在り処を求めている
月世界から十六夜の調べ
綺麗な明日を求めて
手を伸ばしてもがいてみるけど
それは霞んで消えていく
もうずっと独りきりで苛まれてきたんだよ
この世界を
輪廻の最果ての地よ
命が朽ち果てる前に笑って
この世界が廻って
境界も見失って
この命を奪い合うのなら
神の名の下に復讐を誓え
嗚呼、神の子よ
嗚呼、天命よ
命などなくても本物だと認めて
仮初の存在も
限りあるこの命も
もし神がいるのなら
僕も笑っていたいよ
もしこの存在を許すなら
時を越え再び巡り会おう
いつの日か
オススメ作品
誰かが笑うよ 指差し笑うよ
薄っぺらで、浅知恵で、そのくせ、しぶとくて
不都合にさえも 理不尽にさえも
全てに対してYESと肯定するんだろうと
頭のよろしい皆々様 吐いた唾を飲み込まないんでしょう
虫や動物や貧しい人や優しい人が土嚢を積み上げてるとき
今夜の献立考えて呑気に肺を毒しては噎せて今日を恨...NO

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
灯り無い部屋 独りタラレバ
今日も胸が騒いでフェスティバル
酷いアイデア それもイイかな?
痛み 直か脳かお好みで
もう正常にバイバイ 鬱は倍々
涙で心洗えない
暗い顔してグーテンモルゲン
言葉あべこべ
今も絡まる劣等感
ねえ遊ぼうよ 末期少女...ミダレリア / 初音ミク

海風太陽
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
歯車が浮いている
親愛なる友よ
どこへ行くのか
君は何も言わない
だけど何のためかだけは知っているよ
光が眩しい
ぼんやりした意識
何が足りない
熱に浮かされ胸に穴が開いていた
僕はどこにいるのと...空飛ぶ友よ

出来立てオスカル
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