くすんだビルの 隙間で息してた
溶けない月が まぶたに焼きついた
昨日の嘘を まだ抱いたままで
コインランドリー 回る音 聴いてた
歩道橋から きみのこと
そっと忘れようとしてたけど
コンビニの袋 揺れるたび
なんだか 思い出しちゃう
さよならって ちゃんと
言えたらよかったかな
ため息のリズムで
夜がまたやってくる
ねぇ ネオンのあと
きみはどこへ行ったの?
ひとりになって ようやく気づく
わたしの知らないきみばっかり
ねぇ ネオンのあと
交わした手のぬくもり
忘れたくても 消せないフレーズ
静かに 心に 鳴ってるだけ
冷めたコーヒー 飲み干したら
眠くなるかな 少しは
ぼんやり照らす 街の灯りは
遠くでまた 誰かを待ってる
忘れられない あの仕草が
今も胸の奥で震えてる
繰り返す日々の中で
きみの声だけ 引っかかって
もう戻れないことも知ってるのに
なぜかまだ 探してしまう
ねぇ ネオンのあと
もう一度だけ会いたいよ
届かない想いが夜空に散って
静かに 溶けていく
ねぇ ネオンのあと
手を伸ばしたその先に
ほんの少しでも わたしがいたなら
それだけで それだけでよかった
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
嗚呼 空の色を この手で掴みたくて
きっと上手くいく
そう思って生きてきた
そう思って生きてきた
目に見えやしない翼は このまま雨に濡れたのに
考えてもわからない
けど今は空を飛べるのさ
嗚呼 空の星を この画に収めたくて
どこか遠くへと
独りで逃げてみたいな...astray world / 初音ミク 歌詞

埃ペンギン
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
言うなれば僕はそう
湖底に沈むただの石ころ
流れて削られても
堪える為の言葉探し
聞き飽きた言葉では
僕一人救えないのに
世に溢れた言葉から
探しだすのは億劫なんだ
でも僕が凪いでは
いつまでも僕を知れやしないから...礫 歌詞

伴奏侯
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
満たされない心を
君以外で 埋めていく
思い出は 洗い流され
少しずつ 欠けていく「さよなら」
夕暮れ 影に追いついて
背中を 重ねてみる
誰にも 見せたくない
宝物を 隠してみる けど
問うように 請うように ただ
縋りついていた...test

雪 m e g works
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想