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歌詞設定作品1
オススメ作品
藍に染まる道 ネオンが滲んで
僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
それは皮肉ですか?
自分は棚に上げて
そううまくいきません
発言には気をつけて
馬鹿が観る
豚さんのお尻をどうぞ
何信じられないみたいな顔してるの?
理屈と膏薬はどこへでもつくんですか?
さぁ暴れます お好みは?
ドラゴン、ゴーレム、ケンタウロス?...Malus pumilaはただの林檎ですか?

出来立てオスカル
新しいメイクの研究とか
自分磨きは必須項目で
なりたいあの子のSNSだって
もちろん全部チェック済み
努力は大変でもそれがきっと
キラキラな世界への一歩に
繋がるはずだから
この夢は簡単には叶えられない
たくさんの『負けない』が
涙を強さに変えていく...Admiration

Fallen
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
色とりどり放射線状の
レーザービームよりも鮮やかに
手も足も出ず打ちのめされる
静謐を蓄えた芸術は爆発で
同じ形は一つもない
それはまるで粘土のようで
胸の最奥から溢れ出した
生命の痕跡と存在の証明を
その指先でその掌でその経過さえ触れて確かめた
美しいと感動が込み上がる感情まで否定しないで...ヴァンダリズムからの花束

出来立てオスカル
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