僅かもでも反らせない
瞳へと映すだけ
煌々と消えぬ火を
灯して
悲しまず嘆かずに
済むように消し去って
眠りへと暖かく
包んで
私ここで 一人きりで
表情無く捕らわれている
楽しさだけ優しさだけ
取り憑かれて
描き続ける
声震わせて名を呼ぶ
涙が溢れ零れる
あなたは遠く見えない
どうか照らして
私のことを
焼き付いて離れない
瞳へと飲み込まれ
爽やかな光風を
吹かせて
脅えずに怯まずに
済むように消し去って
眠りへと柔らかく
包んで
あの物音あの咆哮
一人隠れ耳を塞ぐ
信じてみて描き出して
望むままのあの景色を
夢中で掻き集めて
涙は流れ止まない
あなたの影を探して
今日を生きるの
光求めて
僅かもでも反らせない
瞳へと映すだけ
煌々と消えぬ火を
灯して
悲しまず嘆かずに
済むように消し去って
眠りへと暖かく
包んで
焼き付いて離れない
瞳へと飲み込まれ
爽やかな光風を
吹かせて
脅えずに怯まずに
済むように取り去って
眠りへと柔らかく
包んで
オススメ作品
【楽曲タイトル】
Katsu!!!(カツ!!!)
■ 1. 【Verse 1】
復活せよ、復活せよ、今日のノルマを達成しろ
fuk-katsu se-yo, fuk-katsu se-yo, kyō no no-ru-ma o tas-sei shi-ro
意識の朦朧とする人々を指揮し、この輝かしい...Katsu!!!(カツ!!!)

Kerororo
誰しもが口を奪われていく
嘘をついている意識はない
咎め立てされる謂れすらない
曖昧にやり過ごす生活
簡単なやりとりの計画
一線を幅跳びする死活
最後尾に虫がこびりついてる
頬に縋りつく湿った指
淡い春夏の出来事です
大概最初は些細な理由...同穴の契り

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
April
A1
舞い散る 桜の花びら吹く風が
まだ冷たいまま
目細め 遠くの視点の先眺める
記憶のスライド
B1
明日晴れるかな?
いいことあればうれしいな
突きつけた別れを告げる言葉...April

もももすももも
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
【楽曲タイトル】
蒸気の都市猟師(じょうきのとしりょうし)
■ 1. 【Verse 1】
高空に、手の届かぬ金属の巨獣
ka-kū ni, te no to-do-ka-nu kin-zo-ku no gyo-jū
時計は、永遠に正確な時を刻む
to-kei wa, ei-en ni sei-ka-...蒸気の都市猟師

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想