僅かもでも反らせない
瞳へと映すだけ
煌々と消えぬ火を
灯して
悲しまず嘆かずに
済むように消し去って
眠りへと暖かく
包んで
私ここで 一人きりで
表情無く捕らわれている
楽しさだけ優しさだけ
取り憑かれて
描き続ける
声震わせて名を呼ぶ
涙が溢れ零れる
あなたは遠く見えない
どうか照らして
私のことを
焼き付いて離れない
瞳へと飲み込まれ
爽やかな光風を
吹かせて
脅えずに怯まずに
済むように消し去って
眠りへと柔らかく
包んで
あの物音あの咆哮
一人隠れ耳を塞ぐ
信じてみて描き出して
望むままのあの景色を
夢中で掻き集めて
涙は流れ止まない
あなたの影を探して
今日を生きるの
光求めて
僅かもでも反らせない
瞳へと映すだけ
煌々と消えぬ火を
灯して
悲しまず嘆かずに
済むように消し去って
眠りへと暖かく
包んで
焼き付いて離れない
瞳へと飲み込まれ
爽やかな光風を
吹かせて
脅えずに怯まずに
済むように取り去って
眠りへと柔らかく
包んで
オススメ作品
♪向日葵開花前線(ひまわりかいかぜんせん)
小さな音も 君の胸に 届きますように 今
手を叩いて リズム刻んだ それだけで この気持は 楽器のように 響いている
ハミングで 楽しい気分歌った 合わさった音楽は 誰かに届く
音になる気持ちは 街中に響いて 大切な人や場所の元に 届いてほしいと思うな
教...向日葵開花前線

きよ氏
『波のまにまに』
揺れる微風に夏が澄んでいた
割れたガラスの海が街を照らした
過ぎた時間だけに攫われてしまえば
影に触れ合うようなそんな夢を見てた
すれ違って出会ってまた明日が来る
いつも通りなんて言葉すら分からないまま
Ah 何をのぞんで行くんだろう
Ah 何をえらんで行くんだろう
嗄れた叫び声の...波のまにまに

はうる
意外と行かない方の遊歩道
今以上知らないことわかるかな
なんにもない なんにもない
それでもいい いきてゆけ
なんにもない なんにもない
すこしだけ 寄り道しようか:AM/Rana・初音ミク

南すわり
誰かといても僕は孤独だった
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分かってほしくて...孤独に飲まれていく 歌詞

隼弥
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
言うなれば僕はそう
湖底に沈むただの石ころ
流れて削られても
堪える為の言葉探し
聞き飽きた言葉では
僕一人救えないのに
世に溢れた言葉から
探しだすのは億劫なんだ
でも僕が凪いでは
いつまでも僕を知れやしないから...礫 歌詞

伴奏侯
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