A
鈍い薄明かり
揺れる窓辺
蹲る背中
どんな言葉も
掻き消える悲しみに
呑まれて溺れて
過ごす夜明け

B
ほんの小さな
優しさだけで
救えないこと
痛む程知っている

サビ
傍に寄り添えるなら
震える肩を抱きしめ
「君は君でいい」と
伝えることできるのに
あなたを照らす光になれない
せめてその影に沿わせて
ひとりにしたくない
暗闇に

A
朝露に濡れる
花を見つめて
しゃがみ込んだ背中
どんな言葉を
持てば包み込めるだろう

C
心のままに
想いのままに
生きていてほしいだけ
叶うのなら
笑っていて
幸せを抱きしめて
生きてほしい

B
ほんの小さな
愛の欠片で
救えないこと
近づけないこと
何度も痛んで知った

落ちサビ
傍に寄り添いたい
堪えた涙掬って
何を伝えられるの

ラスサビ
傍に寄り添えるなら
震える肩を抱きしめ
「君は君でいい」と
伝えることできるのに
あなたを照らす光になれない
せめてその影に沿わせて
ひとりにしたくない
暗闇の中
微かな灯りを点す
そんな私になるから

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月影

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投稿日:2026/08/20 07:52:19

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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