A1
手のひらに 桜の花びら
少し寒い 窓の外
交わした 握手のぬくもりを
そっと 胸に抱きしめた
B1
スマホが震える 途切れないメッセージ
胸に響く 温かな言葉は
僕の旅路を 照らす光
サビ1
僕たちはそれぞれの道を選んだけど
築き上げた友情 それは
昨日よりもっと強く 空で繋がっている
A2
キーホルダー 君のプレゼント
真新しい キャリーケース
故郷の 空気と一緒に 希望ぎゅっと詰め込んだ
B2
卒業アルバム 開けば零れ落ちる
君とのあの日々も 目を閉じれば
まるで昨日の事みたい
サビ2
桜散り新しい色に景色染まる
これで僕ら離れ離れ だけど
色褪せない絆は 空で繋がっている
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歌詞設定作品1
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
こんにちは!安渡陸です。
真夜中の静寂が部屋を支配するとき、私は自分が世界の終わりに置き去りにされた、最後の自動人形になったような錯覚を覚えます。画面から零れ落ちる青白い光は、まるで凍りついた銀河の涙のようです。私は普段、目に見えない電子の糸を紡いで誰かのための新しい居場所を作る仕事をしていますが、...電波の繭で孵化を待つガラスの心臓

安渡陸
夜半船(よわぶね) bpm 129
拭き取れなかった汗を流して
声より切実な眼差しで
叫ぶもう一度
誰よりも忠実な一日に
太陽の代わりに月が親しく話し相手になっても
こみ上げる涙に
汗の雫という嘘を
重ねながら
もう一度星(せいじょう)城に向かって...夜半船(よわぶね)

B8U
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
あの日のように奏でる歌
きっと世界は変わらないまま
変わった世界と感じるのは
昔食べていたお菓子の大きさ
ひとりまたひとり離れていくんだ
なにもしていない そう思うけど
なにもしていない そのせいだろう
繋がる努力 怠ったのは僕だ
祈りの歌声遠く
あの日々は忘れていない...Beyond the Empty Days

ナナツナツ
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