いつか、晴れる日に向かって。
作詞・作曲:コトナ

まだ薄暗く雨が 続く朝を迎え
寝るだけの家を後にするのも慣れて来た

道に 昨日も雨がおいてった 水たまりがうつす
乾かぬ水面には雲 浮かぬ心の色

いつか 心に描いて 胸躍らせた絵は
いつの 間にか雨が染み 灰色に褪せていた

水がしみた絵に もどかしさを覚え 今は
描くときじゃないと日には当てず 立てかけ

もう何度も何度も見捨てても
乾かぬ絵がよぎって
何度も何度も手にとっては
描き足す振りして

かわいてないと 言い訳ばっか
絵の具なんて 出す気もないの

あーだってこーだって 言うほどに
心はすさんでいく

忙しさを盾に 前に進んでいても
車が跳ねた水が チクリと刺してくんだ

雨が 周りの音を消し 視界をも遮った 今は
誰も見てないから心 の声 掻き出せ


もう何度も何度も周りの
目を気にして隠した

あぁだってこうだって周りの
あざ笑う声も隠す

溜めてきた 心の声が
今なら!って 筆を取らす

何度も何度も夢見た
絵を今描き出せ

Fu Fu 雨はもう
Fu Fu 降り止んで
Fu Fu 雲から
Fu Fu 薄日差す 





何度もなんでも描ける 周りがけなしたって

灰の色の声はさ 絵の具で 塗りつぶせ

水たまりも 子供みたいに
進んで足を 入れて遊ぼ

みずしぶきが 光って
心いつか きっと晴れる

にじが かかる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いつか、晴れる日に向って。

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投稿日:2019/09/17 22:27:48

文字数:608文字

カテゴリ:歌詞

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