俄か雨 歌詞

投稿日:2019/03/18 16:24:10 | 文字数:308文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:歌詞

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作詞 平田義久

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TEXT
 

舗道の落としものが足ばやになる正午
春さきの青空に鈍色の雲が

気象予報に叛いて晴れ模様がみるみる崩れてゆく
軒さきにかけこんで目があったあなたは美しいひとだった

俄かな雨がふたりつつんだ 季節のいたずら
しばしふたりは露にまみれて色ます花をみる
ほらふたりとも傘もなしに歩きだした Rainy day...

気象予報が嘘ついた街では誰もみな急いでいた
あなたは濡れるのも厭わず踊る踊る踊る踊っている

俄かな雨がふたりつつんだ 季節のいたずら
しばしふたりは露にまみれて色ます花をみる
雨は激しくそして温かく こころ潤してゆく
まばゆい世界が前にひらけた 舞う髪が輝いた
ほら雲間から光りさせば 「奇麗ですね」

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  • 俄か雨 (off vocal)

    by 平田義久さん

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