Aメロ
私だけが何も変わらないままで、過ごしていく
タバコの煙が夜の景色に呑まれていくような気がした
君の言う通りだったよ。
素直になれないまま大人になってやっと気がついたんだ。
おかしいよね、そんなこと今更言っても意味ないのにね。

サビ
君はもういない、どこを探しても見つからない。
そうさせてしまったのは、私自身だったんだ。
やっと気がついたの、私自身が鍵をかけて遠ざけてしまったのね
今更、あなたの優しさを思い出すなんてもう、遅いのにね
ごめんね。

Bメロ
あれからどれくらい経ったんだろう
変わってゆく街のノイズの中で君は今、どこで何をしているの?
愚かだと知りながら、頭の中では君のことばかり
もう一度会って「ありがとう」を伝えたい
タバコの煙が、私のこの願いを届けてくれればいいのに

サビ
ずっと探しているんだ君を、思い出の場所や懐かしい場所で
また、再開できるかなって心のなかで思って、心が踊って。
でも、どこにもいない。
もう会えない、触れることもできない。
そんなの嫌なのに再開できるって思ってしまうの。
もう遅いのにね、ごめんね。
もう遅いのにね、ごめんね。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

あのころのまま

作詞における原点であり、全てのボカロ制作の習性を、手を加えずそのまま残しました。

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投稿日:2025/12/13 12:50:51

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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