※①②③④⑤⑥⑦を見てない方は見てからをおススメします。
※本家と異なります。
※キャラ崩壊です。
※効果音ばっかりの効果音小説です。
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≪あ、あぁーマイクテストマイクテストォ…
お、リツを倒したんだね…とうとうここに来るのか…
でも、次は無理だよ…≫
「私達は勝つ!!仲間のためにも!!」
メグがそう叫ぶとみんなが一斉に立ち上がる
「テイちゃんユフちゃんデフォ子ちゃん…
ここからボスの所にたどりつくには
どの道かな?」
リンが聞く
「うん!こっち!!」
テイが案内する
「こっちこっちー!!……ってあれ?」
テイが止まる
「どうしたの?」
ミクが尋ねる
「道はあってるはずなのに同じ所に戻っちゃった…」
「え…それってもしや…」
デフォ子が知ってるというように言った
『呪音キク』
ユフは呟いた
「呪音…キ…ク…?」
メイコが尋ねる
「うん…とっても凶暴…
物理ワザじゃない、
絶対に姿を見せないで、
影から呪うようにして惑わせ殺す」
デフォ子は悪夢を見ているように震えている
「だ、大丈夫か?ウタ…」
カイトが駆け寄る
「はい…
でも、恐ろしいやつです」
「嫌だな…僕そういうの怖い…」
レンが言う
「だぁーいじょーうぶ☆
レン君はわーたーしーが!
守って…
あ☆げ☆る☆」
「Σ!(正直言うとこっちのほうが怖い)」
「ん?どうしたの?ユフ…」
メグが尋ねる
「嫌な気配が…」
ユフは他の機械より遥かに優れた
細胞で、何千メートルにいる人や動物も
見抜ける凄い細胞なのだ
『呪ッテアゲルカラ…』
「!!」
「何だ!
この背筋がゾッとするような殺気は!!」
カイトが震えだす
「怖いよぉー」
レンが言う
「私も怖いよぉー」
リンも言う
「大丈夫だよ☆レーン君!リーンちゃん!
(かーわーいーいー!レン君は初めから可愛いと思ってたけど、
リンちゃんもこうして見るとさっきまでお姉ちゃんぶってたのが
嘘みたい☆)」
『呪ッテアゲルッテバ…』
「!?!?」
「こ、怖い…」
ミクも震えだす
「メイコ姉ちゃん…」
メグがメイコにしがみ付く
「私もちょっとゾッとしてきたわ…」
「ぅ…なんか嫌…」
デフォ子が青ざめていく…
『マズハ、ソコノ青ノオ兄サンカラ…』
ビューン…
カイトを変な空気が一瞬だけ包んだ…
「ハハハハハハ…モウオレハタタカワネェ…
今カラオ前ラヲツブス」
カイトの様子がおかしい
「!!」
「カイト!!」
メイコが叫ぶ
「マズハオ前カラダ…」
カイトはミクに近寄って行く…
「や、嫌!カイトやめて!!」
ミクが叫ぶ
「カイトさん!!!!」
デフォ子が止める
「ドケ!サモナイトオ前カラ殺ルゾ…」
「うわ!」
デフォ子が飛ばされる
「マア、イイ…ソンナニコイツカラガ嫌ナラ
アイツカラ殺ッテヤル…」
呪われたカイトはメイコを指した…
「カイト!やめて!!」
どんどんカイトが近づいてゆく…
「やめて!!カイト!!!!」
メイコは叫び続ける
「サァ…終ワリダ…」
カイトは銃を取り出し、メイコの首に当てる…
カチャ…
引き金を引く…
『カイトさん!!やめてください!
カイトさんはカイコさんの仇を取るんじゃなかったんですか!!』
「!!…カ…たき…そ、そうだ…仇だ…カイコ…」
カイトはその場に座り込む
「あぁ…俺は…メイコ…ごめん…
俺は何かに取り付かれていたようだ…」
「いいのよ…カイトが本当のカイトに戻ってくれればそれでいいのよ」
メイコは優しく声をかける…
「本当にごめん…めーちゃん…」
「ほら、もとのカイトに戻ったじゃない…
それでいいのよ、それで…」
「許せない…」
レンが震えだす…
「許せない…」
リンも震えだす…
「人の思いを勝手に変えて…」
『許せない!!!!』
2人は光を放つ…
それはまるで、太陽の光が鏡に当たって
光が跳ね返されたかのように
あちらこちらに光が広がる…
『ウワァァァァァァアアアアアアアア!!!!!!!!!』
「そうだ!キクが嫌いなものは太陽の光!!」
ユフが言う
『オ前ラ…オボエテイロ…うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!』
怪しい気配は消えた…
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