部屋の中から 空を見ていた
木々が揺れて 雲が揺れて

手を伸ばせば届くと信じて
ずっと眺めてた

忘れかけた時の流れ
少しずつ紅く染まってゆく
無くしていた 大切な何か
早く出てきてよ

陽だまりかくれんぼ
太陽が眩しすぎて
小さな明るい光
ちょっとよけてみたんだ

うつらうつら 夢と現
寂しがり屋 埋める隙間

雲を埋める青い色は
花開く季節に風そよぐ

窓を開けて外に出れば
知らなかった世界 音 匂い 感触
少し怖かった ちょっとだけ

陽だまり甘えんぼ
この場所が一番好き
太陽に包まれて
伸びたり 丸まったり

木枯らし 震えてた
でも今はここにいるよ
強い風が吹いても
涙にじんでいても

そよ風が吹いたら
そっと目を閉じてみて
温かな夢の中へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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陽だまり甘えんぼ

閲覧数:146

投稿日:2021/11/04 22:23:28

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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