ごめんね偶像 弓張twitter@yumibari
A1
あと何万語、言葉を費やしたのなら 僕はちゃんと君に認められるかな
例えどれだけ僕が幸せに笑って いたとしてもそれじゃあ赦せないらしい
大事なことは「普通」に働いて 「普通」に家族と過ごして笑うこと
つまらないこと、やりたいことを我慢して 望んだ「普通」である、ていうことなんだ
B1
平坦な道なんて無い 辛い苦しいは当たり前で
遠くには届かないような 綺羅星(きらぼし)が輝いていても
C1
だけどそれでも僕の目の前にある 扉を閉ざして良い理由にはならない
君がね、見てるのは僕じゃなくて 都合がいい理想づくの偶像なんだよ
A2
あと何百時間を使ったとしても 君は僕を分かりはしないだろう
例えどれだけ「幸せ」って伝えても 残念なことにそれは通じないらしい
嫌なのは「普通」に慣れて変われないことと 「普通」を押しつけているそんな人
間奏
B2
もしも僕のためだと そんなことを旗にするのならば
未来のことだけを見て 今を捨てるのは止めないか
C2
生き続けて足掻(あが)いてる今が重なって どこかへ続く道になってるんだろう
例え君のゴールがもう見えていても 僕は僕の道でしか行けないんだよ
C3
別にね、君が悪いわけじゃない 誰1人悪いわけじゃないんだよ
だけど僕の大事な物は 君が描いた偶像とは違うんだ
それだけなんだよ
それを分かって欲しい
それだけなんだよ
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A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
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ファントムP
昔々の地球の話
世界に現れたその星は
数多の奇跡を孕んでいた
美しい ただ一つの青の星
目に見えない 小さな世界から
一つ一つ 積み重なる塵と時
彼らは常に積み重なる大地に
足跡を刻みつけてきた
繁栄と滅亡を繰り返し
足跡を足跡が塗り替える...足跡

Emblem_project
分からない事だらけ
目まぐるしくはしゃいだ
まだ痛みが効いてるうちは
麻痺していられる
君の魂は幾らだろう?
どちらみち 僕には手を伸ばせないけど、ね
ただ続いているだけと 君が言ったように
僕も 僕も 終われないだけさ
だけど、せめて走馬燈で 見る夢を 自分で決めたいのさ
分かりたいことだらけ...・・・・

mikAijiyoshidayo
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
もうわからないけれど
君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
幸せってどういう意味なのか
知ろうとも知る必要もなか...『毎日月を見ていたんだよ』

君野てを
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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