1A)
枯れ葉舞い散る秋空
旋風に身をまかせ
来るはずのない人を待ってる
凍えながら
1B)
あの日と同じ晴天
雲は気流に飲み込まれ
まるで待つことは無意味なことと
叫ぶように
1C)
アスファルトからからと音を立て
乾涸びた葉はどこへ
思いを残した?
1S)
強い北風
もう冬は目の前にある
それでも尚、それでも尚
私はここで待ってる。
2A)
秋の夜は切なさを
胸の奥から持ち上げ
思い出の中で笑ってる
あなたに泣く
2B)
寂しさと虚しさ故
月の光を辿って
窓辺に置いた指輪見つめ
話しかける
2C)
振り返り星の瞬く音に
あなたの声が映り胸が痛くて
2S)
弱さが溢れて
零れる水の流れは
とめどなくて、とめどなくて
涙はまだ枯れない
3C)
幻でいいと泣き崩れても
地に倒れ祈ってみても叶わないなら
3S)
握りしめたシャフト
あなたとの思い出の海
待っていてね 待っていてね
泡となって溶けたい
流れる雲間の
光は鈍い色の雲
突き抜けては 突き抜けては
突き抜けるわ
海底までさらって
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
頭ん中のその隅っこ
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ただ響いて
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6.
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
上品そうに見せかけたカーテンは安物の赤。使い古しと泥でコーティングされてる
カラーセロファン紙をはって赤色にしてる照明。今にも化けの皮が剥がれそうで
ゴミ捨て場で拾った木造に座布団を敷き詰めた玉座。座りが悪いって評判の
突然現れてありがたい言葉を何度もご高説いただこう
取り巻きのど真ん中ですました顔...虚栄の郷

出来立てオスカル
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