「僕の世界の事情」_DEMO歌詞

投稿日:2016/01/02 15:33:35 | 文字数:710文字 | 閲覧数:243 | カテゴリ:歌詞

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Novelと申します。

今回はニコニコ動画に投稿予定の「僕の世界の事情」という楽曲のデモ版を投稿させてもらいました。

こちらはその歌詞になります。


私なりのセカイ系ソングです。
是非、お試しに聴いてみてください。



また、この楽曲の動画を作っていただける方を探しておりますので、下記のアドレスへの連絡もお待ちしております。




Novel
メールアドレス novelvocaloid@gmail.com

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TEXT
 

教室の隅っこでひっそりと
見つからないようにと生きてきた
日の光が注ぐ晴天でも
灰色に澱んだ曇天も
何でもないいつもの日常
僕が暮らしてる世界の事情
これ以上はなんも変わらないだろ
どうして僕は泣いてんだろう

空っぽなのに虚しくて
そうしてあふれでたこの涙の
意味も理由も存在価値も
代わり映えのない空の下

僕の世界は当然のように
より取り見取りの悲しみたちと
自分自身を天秤にかけて
悦に浸って
生きながらえる

浸って笑って嫌って悟って狂って腐って眠って戻って…

大人になるということはきっと
単純な作業の繰り返しと
大事な生きがいを見つけること
これが世の中をめぐりめぐって
誰かを笑顔にさせてるらしい
前に誰かが歌っていた
僕は大人になれるかな
僕も大人になれたらな

たとえ自分に嘘をついてでも
大切なものを幸せだといえるかな
色も姿も形も違う
代わり映えのない空の下

僕の世界は珍しそうに
色とりどりの幸せを眺め
儚さに目を奪われてたまま
気づけば
通り過ぎていた

気づけば思えば描けば語れば触れれば結べば辿ればいつかは…

指輪をはめた薬指も
異国に落とされたミサイルも
テレビで流れるラブソングも
街頭で叫んでる政治家も
無邪気に笑う子供たちも
別れ話を切り出された君も
いま一人泣いているこの僕も
いずれ大人になってく僕も

意味も理由も存在価値も
色も姿も形も違うんだ

僕の世界は平気な顔して
それぞれが抱え込んだ痛みに
何も思わず立ち尽くしていた
それでも

僕の世界は残酷なほどに
折々の幸せと悲しみに
出会いと別れを繰り返すから
もう少し
生きてみようかな

代わり映えのない空の下

ご連絡はこちらに→novelvocaloid@gmail.com ニコニコ動画にてVOCALOID活動をしています。絵師様、動画師様、常に募集しています。ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/54488831

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