止め処なく溢れる涙は
歩んできた記憶の欠片だから
宛の無い気持ちは行き場を失くしていた
憧れたままじゃ意味は無くなるのに
噓をついたままで生きてることから離れて
綺麗な世界に住んでみたい
我が儘の意味も分からずに
時が流れて気付けば見失っていた
思い出したい本当の姿 探していけば
いつか触れられる
忘れてた心に
感情なんて無くなれば
みんな楽になれるのか
あるいは苦しくなるのか
考えたくもない
知らず知らずに消えてしまう幸せ
それでも求めるのは何故だろう
満たされない自分の為か
存在意義を見つけたいと思うからか
此処に居る事を悔やむこと
繰り返すけど
居なくならないで
思い描いたものと違っても
弱さを認めて生きていけたら
心に響く物語を探し続けて
新しい景色を望む
喜びも悲しみも全て受け入れていく
いつか分かりたいから
心に触れる
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