1A
血塗られた村
転がる死体
僅かに離れていただけなのに
どうして どうして どうして
平和な日常は壊れる?

1B
何もかもが壊れた
何もかもが闇に沈んだ
何もかもがどうでもいい
そんな気がした

寝言は寝て言えよ

1S
その手には血塗られたナイフを
その心には抱え切れない程の復讐を
決して逃がさない
愚かさの代償を取り立てる
その時までは

2A
血塗られた手は
今では渇き
僅かに残る温もりすら無く
返せよ 帰せよ 還せよ
愛しい日常は戻らない

2B
何もかもを壊した
何もかもを闇に沈めた
何もかもがどうでもいい
そんな気がした

寝言は寝て言えよ

2S
その手には血塗られたナイフを
その心には抱え切れない程の復讐を
決して逃がさない
愚かさの代償を取り立てる
その時までは

C
揺れるグロウシアス
懐かしい声
二度と戻りはしない

LS
その手には幾つもの生命を
その心には抱え切れないほどの哀囚を
決して忘れない
愚かさの代償を取り立てる
その時までは

全文ひらがなver
1A
ちぬられたむら
ころがるしたい
わずかにはなれていただけなのに
どうして どうして どうして
へいわなにちじょうはこわれる

1B
なにもかもがこわれた
なにもかもがやみにしずんだ
なにもかもがどうでもいい
そんなきがした

ねごとはねていえよ

1S
そのてにはちぬられたナイフを
そのこころにはかかえきれないほどのふくしゅうを
けっしてにがさない
おろかさのだいしょうをとりたてる
そのときまでは

2A
ちぬられたては
いまではかわき
わずかにのこるぬくもりすらなく
かえせよ かえせよ かえせよ
いとしいにちじょうはもどらない

2B
なにもかもをこわした
なにもかもをやみにしずめた
なにもかもがどうでもいい
そんなきがした

ねごとはねていえよ

2S
そのてにはちぬられたナイフを
そのこころにはかかえきれないほどのふくしゅうを
けっしてにがさない
おろかさのだいしょうをとりたてる
そのときまでは

C
ゆれるグロウシアス
なつかしいこえ
にどともどりはしない

LS
そのてにはいくつものいのちを
そのこころにはかかえきれないほどのあいしゅうを
けっしてわすれない
おろかさのだいしょうをとりたてる
そのときまでは

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

ヴァリアス・レイジャー

自分が書いたAzail Oleithという小説に出てくるヴァリアスというキャライメージの歌詞です。序章第1話を読んでこの歌詞を見ると味わい深いかもしれません。

Azail Oleith→https://ncode.syosetu.com/n4993kq/1/

閲覧数:16

投稿日:2026/01/14 09:49:18

文字数:970文字

カテゴリ:歌詞

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