あじさいが咲く季節に
何より君を思い出す
ひだまりのような笑顔
忘れられるわけないだろ

無計画な告白じゃ
上手くいくわけもないのに
あの頃に戻れるなら
君への想いも消すから

その時 空が泣いたんだ

雨が降る ちっぽけな僕のトコに
零れる涙を 紛れさせて笑うんだ
雨が降る 君は濡れていないかい?
誰もいなくなった 灰色の公園で
それだけを願っているよ

Tiny Rainy...

君がくれた空色の
傘差してさまようように
未練タラタラの僕は
まだ想いを抱えている

引きずるほど弱虫で
でもこのままじゃいけないと
ふたりの思い出残る
公園に別れを告げて

背中を 向けて歩き出す

さようなら もう二度と会わないから
これだけは言わせて 恋を教えてくれて
ありがとう 強がるけど本当は
今でも君のこと 大好きで大好きで

雨が降る ちっぽけな僕のトコに
溢れる涙を 紛れさせて歌うんだ
雨が降る 君は濡れていないかい?
誰もいなくなった 灰色の街の中
それだけを願っているよ

Tiny Rainy...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

タイニーレイニー

「それだけを願っているよ」

6月なので雨をテーマに一つ。失恋ものが続いてるので次は両想いものを作りたい(あくまで予定)

もっと見る

閲覧数:142

投稿日:2014/06/12 13:14:16

文字数:457文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました