[A]
言葉を紡いだ
忘れないように
司る風に
貴方を見ていた

[B]
草原靡いて
流るる鈍色
ただ夕立が
頬を撫でる

[C]
亡くした心は
口にできぬまま
四葉の輪が
欠けていくなら

[2A]
言葉を繋いだ
確かめるように
司る糸に
私を見ていた

[2B]
木陰に佇む
葉擦れ歌う
ただ夕立に
消されぬよう

[2C]
亡くした心は
口にできぬまま
四葉の輪が
欠けていくから

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「詞忘」

言を司る亡き心

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投稿日:2026/06/30 15:16:16

文字数:193文字

カテゴリ:歌詞

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