海を一人眺め
何でか抱え込んだ
「虚しい」波が
攫うのを待っていた
夕陽が沈んだら
暗闇が降りてきて
私さえ見えなくなるかなあ
前を向いて右に倣い
君と会って笑い泣いた
ほんの少しだけ
幸せと思えたあの日々
億万回も月が昇れば
戻るだろうか
続いてくだろうか
部屋で独り眠る
僅かな熱を手繰り寄せ
「あいたい」時が
あの日から動かない
灯りをつけたなら
現実見えてしまうから
夢のまま居たいなあ
立ち止まって君を捜し
声が聴きたくてまた泣いた
ほんの少しだけ
開いた瞼隙間から
億万滴の涙溢れ
忘れたくない
けど忘れたいなあ
タイムマシンがあれば
もっと好き伝えれば
あんなことで喧嘩なんて
しなきゃよかったなあ
立ち止まって君を捜し
声が聴きたくて
聴きたいんだ
前を向いて右に倣い
君と会って笑い泣いた
ほんの少しだけ
幸せと思えたあの日々
億万回も月が昇れば
戻るだろうか
続いてくだろうか
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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[B]
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hitoriamaya
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