街に凝らす横と縦
レンズ越しに春を見る
藍に添えたハンカチも
愛に褪せて彩った
砂場のエトセトラ どこかで祈った
流れる星にさえ ときめき届けて
二人のプロローグ 栞挟んで
春風に髪がなびいた
歩くマーチの音
薫るペトリコール
絡む不意の雨
溶けて心躍る
大人みたく手を取った
幼い夢覚えてる
肩を濡らす日になれば
傘で埋めた15cm
行き交う人と成り リボンを投げる
流行りの音楽に 蓋するハレーション
春めく色霞む 中古のバラード
魔法から 靴を仕舞って
散らす雨粒と
拭うトリコロール
3番線立つ影と
恋は淡く続く!
アイラブユー 雨模様
雲に差す傘と光
アイラブユー 藍に酔う
指で空撮ってみたり
アイラブユー 四季は午後
向かう君 影は伸びる
アイラブユー 君の横
飾る日々 熱を帯びる
アイラブユー 雨模様
雲に差す傘と光
アイラブユー 藍に酔う
指で空撮ってみたり
アイラブユー 四季は午後
向かう君 影は伸びる
アイヘイチュー 君のこと
靴を履き ページめくる
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
言うなれば僕はそう
湖底に沈むただの石ころ
流れて削られても
堪える為の言葉探し
聞き飽きた言葉では
僕一人救えないのに
世に溢れた言葉から
探しだすのは億劫なんだ
でも僕が凪いでは
いつまでも僕を知れやしないから...礫 歌詞

伴奏侯
心が弱り切ったときには
小さな出来事も耐えられない
昔はこんなことに腹を立てて
落ち込むことなんてなかったのに
余裕があるときには
人に優しくなれていても
自分が壊れそうなときには
そうはいかない
そんな自分を嫌いに
なりそうになるのもしょうがないさ...そんなもんだよ 歌詞

隼弥
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
細工は流々 無理難題のルール
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獅子志司
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終わった命を蒸し返す機械らしい
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人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
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次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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