タグ「初音ミク」のついた投稿作品一覧(26)
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遠い場所へ想いを
簡単に伝えられる
そんな今の時代でも
変わらない感情
「変わらない気持ちでいてほしい」と
会えない君を切なく思う
この地球(ほし)と歩調合せて回る
満天の星の中ある衛星のようにさ
一緒にいたいと思っていたけれど
会えなさをかき消すために今...サテライト・コンタクト
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四面四角 黒の街 ライン示す緑の閃
埋まる隙間 継ぎ目なく 高く広く
埃かぶるビルの上 出口のない檻の中
回る円盤 溜め息と見つめていた
切り分けたような白い光の帯
待ちわびていた 誰かの手を
開(あ)いた夜の帳の先から 聞こえた歌声
短く微かにつないだその声で
スクラップにさえもなれない 惨めな私...独唱ダストプロダクト<旧題:Abandoned Soft>
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私は、自分が生きた時間を数えたことがない。
血潮の滾るままに進み続けた、幾千の家が焼けるのを見た。火を煽る風がそよぎ、血糊を知らない剣と弓とを掲げて、勝鬨を上げる。心を支配するのは穴の開いた高揚感だ。行く末は星が導くというが次へと歩みを進めたとして同じ光景を見るだけだろう。
誰かが私を神だというにし...あるものの葛藤について
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A
開けてたはずの道は
いつの間にか 閉じてて
何もしないまま過ぎる
そんなはずだったんだ
A
けどそんな夢は急に
終わりを突きつけてさ
明後日の方へ僕は
駈けだしたよ あの日に...After the Journey
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S
長い長い暑い昼が終わって始めるんだ
私たちだけの ナイトワンダーランド☆
A
高いお日様 ジリジリ照らしてた
そんな時間はおしまいよ
今から朝まで フィーバータイム!
A'
暗い中でも騒げるんだからさ
楽しむことを 考えよ?...夏ねこフィーバーナイト!
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A
赤色の陽が 深く差す部屋は
いつも見た景色じゃなくて
知らない誰かが 描いたみたい
僕はすべて知っているのに
A'
積み重ねてた記憶の写真を
一枚一枚 続けてみた
思い出せる 何気ない日々
懐かしさが 色を付けた...記憶の色を、いつまでも
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S
あなたが私を殺すのならば
私は無間に咲きましょう
A
深い日陰のその縁に
苔生していた 御影石
この背を預け 仰いでも
お天道様には ほど遠く
A'
いずれ萎れる さだめだと...彼岸の花は無間に咲く
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Ruin Almanac
A
なだらかな風吹く丘 受け止める 萌黄の草
雲一つ生まない空 見晴るかす地平線
A
届かない遠き裾野 取り囲む四つの石
削れても未だ何か 指し示す古き標
Leves dued mezze phrept alte apron
(レヴェス ドゥード メッゼ フレプト オルテ ...Ruin Almanac
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穢れのない白い肌
染め上げたのは血の色
浴びるために抜き尽くし
光のない瞳だけ blood of the sword 輝く
熱い息と冷えた心咲いた花を愛でても
泣いて叫ぶ声の中に埋もれ消えてゆくだけ
きっといつか忘れ去って壊れ果ててしまえば
安らぎのような何かに気づけるわ
(Ah Ah)
おかしな笑...首狩ノ華(くびかりのはな)
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A
細い目をして君は
どれだけ眠っていたの
欠片一つをとれば
目覚めてしまえたのにね
A'
「ひどく使われたんだ」
それこそ穿っているさ
深い地面の中に
埋もれていたのだから...土の人形は時を超え
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乾いた大地に 伸びる草花
手を伸ばすように 青い天(そら)目指す
血が語る言葉 いつか戻れと
かつての棲み処を 忘れるなかれと
時を紡いでいた 黒く細い糸は
長過ぎた分だけ もつれ絡み切れて
残された者には 繋ぐ術もなくて
模(かたど)れていたのは 形のないものだけ
私達を薙ぎ払った風は今も
高い空...追憶の飛翔
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誘われるままに 森への道を辿り
仰ぎ見た空はどこまでも白く続いて
目の前の荒れた木肌の大樹だけ
終わらない呼び声 止んでいる源
波打つ水面のように
音は震えているの
冷え切った雲の 壁がはね返す...森に響くは誰の声(曲先歌詞)
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A
照らされるは 沈む三日月
ため息だけが 揺らした
どこかへと消えた さざ波
三日月鏡(みかづきかがみ) 陽を映した
A'
ねじの切れた 時計の針は
知らないうちに 止まっていた
重力は 時に無力で
私の針は 進まなかった...三日月の畔にて
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いつの話でしょうか、ある寂れた村がありました。
その村は海に面した村で、海産物を他の村に売ったり交換したりして暮らしている、のどかな村でした。
村は漁師ばかりで、年を追うごとに人が少なくなっていきました。
なぜなら、村のしきたりで余所の村からお嫁さんをもらうことを禁じていたからです。
村で生まれる女...禊の海
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A
ひとり迷ひて 浮く舟は
心細くも さらさらと
奥山の瀬に 身を任せ
流れるままに 日は過ぎる
B
薫るその手を 見初めたときに
共に絡まる 枝を見た
名残惜しくも 腕を伸ばした
S...蜉蝣の舟
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桜の花のように 綺麗じゃないけれど
お日様みたいな顔
空を見上げる
「いつから一人なの?」尋ねる人達へ
「初めから一人でも
強く生きるよ」
最初の記憶は 枯れ草の中 緑色の手を
精一杯広げて 暖かな陽を この胸に浴びる
いつの日にか どこかへと 旅立つ日が来るけど
そのときまで この空をまだ 眺めて...「僕はタンポポ」
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You,fall down! 名誉なんてもの
Fall down! 全てブッ飛ばして
Fall down! お前の体は
重力に任せて 落ちればいい
高みのフィールドに
立ちたくても立てないボンクラ
できるのは 引きずりおろす
二文字 呟くだけ
届かないなら
汚い言葉を吐いてもいいだろ?...シューティングウィンガー
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間違って母親のジーンズを穿いていたら
貴方はどうしますか?
いつもは忙しいはずの父が珍しく
「家族サービスする」と言った
普段なかなかないことだから
僕は喜んでその日を待った
学校終わり 白木屋に集合だった
学ランのまま行くのは
疑われるような気がして
駅のトイレで着替えたんだ...駅のトイレで何故か母のジーンズを穿いていた歌
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世の中っていうのは うまくはいかない
せめて弱音を 酒に溶かして
憂いを飲み干し 晴らそうか
夜の街を歩いて
肩を落とす奴を見てると
仲間に見えてくる
そんなものさ
夢を見た時なんて
遠い昔のことのようさ
でも皆そうだろ?...弱音の水割りを、共に
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砂ばかりの土地と珪砂の丘
青い空から青い雫が落ちることなく
灼熱の陽ざしに 凍てつくような夜
その地に棲まうものはそれを砂漠という
緑の草木は あるはずもなく
水が湧いた跡もない
一つ影が現れる
陽で 揺れる 黒のシルエット
旅の前に男は言った
「不毛な砂漠にも咲く花はあるはずだ」と...【歌詞応募作品】砂漠の華(仮)
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黒塗りの宙(そら)を見上げる
光のない地上から
7つ 幕の全てに
散りばめられた色
月ほどもないかすかな明かりの
細い糸をたどって
静かな鼓動を手の中で
そっと包み込む
熱い輝きを灯しながら
手のひらの上で遊びあう...手のひらの星-Rutile-
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切り立った長い山並みの先
鋭く尖ったその果ての
細い細い崖の上
目指して
獣道のような道を一人で
淋しく歩いて見上げたら
深い深い海の蒼
遠くて
やわらかな春の風にも
冷たい潮が混じったみたい...風の岬(song by ミユキストP)
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いつか いつか 結ばれると信じ
けれど けれど あなたは私を見ていない
自分の視界に あなたを入れた
そのときから 始まっていた
何も言わずとも 他の女が
群がっていくの
話さないで!触らないで!
私だけを見て
いつか いつか あなたのことを
独り占めに 他の誰のでもなく...Jealousy(情熱Pに捧げたかった・・・・・)
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朝起きた 寝坊じゃない 急いで出かける必要ない!
ご飯食べ 歯磨いて まったりしてたら行く時間
(大学へ 大学へ 20km先の大学へ)
外は暴風雨(加えて向かい風)
チャリで行けるはずさ(少しかかるけれど)
チャリ出して こいでみた 15分ほどこいだけれど
3kmくらいしか進まない
オワタ\(^o^...トルコ行進曲-撃沈orz
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冴えた思考が走り続け
ひとつ綺麗にまとまった
心の奥底にある水晶
私の中で輝いた
不思議な色と透明さ
きっと他には見られない
比べるものもないくらい
美しいはず
誰か見つけて私のQuartz
どんな色にも輝ける...Quartz
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地味だなんて言わせはしない
誰のおかげで打たれてないの?
バズーカみたいに飛ばす奴らを
キリキリ舞いにしてるんだから
一人だけで終わるけれども
試合の数はこなしているの
年に50回出てるんだから
名前くらいは覚えてくれない?
私の出番はTurning Point!
ブルペンで肩作ってLet's go...ワンポイントリリーフ!(to ストリークP 承認済み)