今日より明日。
プロフィールを見る投稿作品13
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はじめは、本当に小さな発信からでした。
フォロワーも少なく、反応も限られている状態の中で
「この投稿は誰に届いているのか」を自問し続ける日々。
ですが、その一つひとつの発信が、やがて点ではなく線になり、少しずつ広がりを持ちはじめます。
SNS運用において私は、単発の投稿ではなく「積み重なり」を重...小さなアカウントが銀河のような作品群になるまでの長い旅
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朝、冷めたコーヒーを飲み干してからノートパソコンを開く。
画面に映るのは昨夜からずっと動かないアナリティクスの数字だ。
フリーランスでSNS運用代行やマーケティング支援を生業にしてからというもの
私の日常は常にこの数字の海と共にあった。
「数値を伸ばすこと」はもちろん仕事の基本だ。クライアント企業の...フォロワーは星ではなく、同じ宇宙を旅する仲間かもしれない
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SNSのタイムラインを眺めていると、ときどき不思議な感覚になることがあります。
同じように時間をかけて作った投稿でも、多くの人に届くものもあれば静かに流れていくものもある。
その違いを説明しようとすると、「アルゴリズム」という言葉で片づけられることが多いですが
僕にはそれがまるで宇宙を動かす見えない...アルゴリズムという宇宙法則の中で、僕らは航海を続ける
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夜遅く、モニターだけが部屋を照らしている時間があります。
投稿の文章を何度も読み返し、画像の配置を少しだけ変え、公開ボタンを押す。
その瞬間、画面には何も起こりません。
ただ静かにひとつの電波が世界へ放たれるだけです。
SNS運用という仕事は、不思議な仕事だと思います。
目の前にいる誰かへ話しかけて...光年先の誰かへ届けるために、今日も電波を飛ばしている
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深夜一時。モニターの光だけが部屋を照らしていた。
一本のショート動画が公開され、再生数は勢いよく伸び始める。
通知は鳴り続け、数字だけを見れば成功だった。
けれど翌週、その話題はもう誰も覚えていなかった。
まるで夜空を横切る流星群のようだった。
美しく、派手で、人々は歓声を上げる。
でも、その光はあ...流星群のようなバズより、星座になる物語を作りたい
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人は、どうしてある人の言葉だけを何度も思い出すのだろう。
夜空を見上げるたび、ブラックホールのことを考える。
姿は見えないのにその重力だけは確かに存在していて、近くを通る光や星さえ静かに引き寄せてしまう。
人も少し似ている。
大きな声を出す人でも、派手に輝く人でもなく、そばにいるだけで安心できる人。...ブラックホールみたいに、人を惹きつける存在の条件
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始まりはきっと
誰にも気づかれないほど
小さな光だった
言葉にならない願いを
胸の奥へ置いたまま
今日も空を見上げる
遠く離れた星が
何億年も旅をして
今ここへ届くように
あの日抱いた想いも...宇宙背景放射のように、静かに広がり続ける想い
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遠い銀河へ向けて言葉を投げるような気持ちで、SNSに投稿する日があります。
もちろん本当に宇宙へ向けているわけではありません。
でも画面の向こうにいる誰かの顔は見えないし、どこで
誰が、どんな気持ちでその言葉を受け取るのかも分からない。
その感覚は、どこか広い宇宙に小さな光を放つことに似ている気がす...遠くへ向けて発信した言葉が、思わぬ場所に着地した
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先日クライアントとの打ち合わせを終えて夜道を歩いていた。
結果は悪くなかった。投稿の反応も少しずつ伸び、ブランドの認知も着実に広がっているという報告を受けた。
それなのになぜか心の中は静かだった。
帰り道ふと見上げた夜空には、街の明かりに負けじと小さな星が瞬いていた。
「あの星も、誰かが見上げなけれ...認知について大きな視点で考えてみた
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杉本有司と申します。
重力のない宇宙では、物は落ちない。
人も立ち止まれない。ただ静かに漂い続けるだけだという。
ある夜、仕事を終えて画面を閉じた瞬間不思議な夢を見た。
私は宇宙空間で、一人の旅人として光の粒を集める仕事をしていた。
その粒は誰かの「言葉」だった。
嬉しかった一言。
勇気をもらった投...重力のない宇宙で、それでも人は惹かれ合う
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星屑は、最初から光っていたわけではないらしい。
誰かの願いだったり、誰にも届かなかった言葉だったり、静かに宇宙へ放たれた想いが
長い時間を旅して、ようやく光になるのだと、どこかで聞いたことがある。
私はその話を、少しだけ信じている。
仕事柄、毎日のように投稿を作る。
画面の向こうにいる誰かを思い浮か...星屑のような投稿が、いつか誰かの夜空を照らすまで
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深夜二時を過ぎた頃だった。
分析画面を閉じて、ふと窓の外を見た。
街はもう眠っていて、遠くのマンションの灯りだけがぽつぽつと残っている。
パソコンの熱で少し疲れた目を休めながら、何となく夜空を見上げた。
星はほとんど見えなかった。
それでも雲の向こうには無数の惑星があって、誰にも知られないまま静かに...惑星の軌道とマーケティング戦略は、どこか似ている気がする
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夜中にパソコンを閉じたあと、ふと空を見上げることがあります。
SNS運用やマーケティングの仕事をしていると、毎日たくさんの数字や文章、画像に触れます。
投稿を作り、反応を分析し、改善を繰り返す。
その積み重ねは地道で、時には自分が何をしているのか分からなくなる瞬間もあります。
そんなある日仕事を終え...銀河の片隅で届いたシグナルは、誰かの心を動かしていた