Dear My Friends!クリスマス番外編 クリプトン王国の「くるしみますパーティー」

投稿日:2013/12/03 18:42:13 | 文字数:5,998文字 | 閲覧数:539 | カテゴリ:小説

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☆皆さん、思いっきりご無沙汰しておりました。すみませんです。久々に帰ってきました。

☆リハビリ、ということで、恒例のクリスマスSP話です!

☆オリジナル作品第17弾である、「Dear My Friends!第2期」の番外編です。

☆他所の少ないタイトル文字制限に合わせるため、タイトルをよくここで使っていた“ディアフレ!”に略記しました。

☆1話完結の恒例・クリスマスSPお話です。

☆今回は、“ディアフレ!2期”で、ルカ姫達が旅立って、少々時間が経った、冬のある日の出来事になります。

☆まぁ、なんというか、今連載している2期が、連続してかなりシリアスだったので、その、反動が来たというか…(汗)

☆一応、カイト王を目立たせましたが、まぁ、いつものお祭り話になる・・・はず・・・だったのですが・・・・

☆どうしてこうなった!

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TEXT
 

<Dear My Friends!番外編 クリプトン王国の「くるしみますパーティー」>

(クリプトン王国 王室)

カイト王「ねーねーめーたん?」

 ゴスッ!

 メイコ王妃の拳骨が頭部に直撃した。

カイト王「ぬぉぉ…」
メイコ王妃「貴方、最近だらしないんじゃないの?」
カイト王「だぁ~ってさぁ~、娘達が旅立ってから暇で暇で。めーたん、何かない?」

 メイコ王妃も実は暇を持て余していた故、少し考えると頭上に電球がともった。

メイコ王妃「そうだ! ルカさん達に教えて貰ったのはどう? 確か…、そうそう! 『くるしみます』よ!」

 カイト王は疑心の皿の目で聞き返した。

カイト王「え~楽しいパーティなのに苦しむわけ?」
メイコ王妃「た、確か、誰かの誕生日を祝うとかだった…はず…」
カイト王「ふむ、お産とかお祝い金とか色々多いしな…よしっ! その苦しむってネタでパーティしよう!」

 メイコ王妃は冷や汗を垂らした。“ばかな! 早すぎる!”、だ。

メイコ王妃「あ、あの? それ、無理ない?」

 だが暴走カイト王は止められない!

カイト王「無問題! 余興で“我慢コンテスト”を入れよう! そうしよう! 賞品は豪華! んじゃ、準備開始だ!」

 メイコ王妃は呆れていた。カイト王がこれ程“楽しい事”に飢えていたとは思ってなかったのだ。

メイコ王妃「内容吟味してからにしようと思ったんだけど…この人、こういう事だけは実行力高いのよね…」

 こうして、国を挙げての一大イベント“くるしみますパーティ”の準備が始まったのだった。

***

 数日後…

(クリプトン王国 中庭 『くるしみますパーティー』会場)

メイコ王妃(マジかよ…)

 カイト王は、意気揚々と壇上に上がり、ルカさん達が作ってくれた簡易拡声器“メガホン”を使って挨拶し始めた。

カイト王「皆の者! 私のために集まってくれて礼を言うぞ!」

メイコ王妃(あんたのパーティじゃないでしょ…)

カイト王「この度のパーティは、あのルカさん達が教えてくれた『くるしみます』というパーティだ! 存分に食べて飲んで楽しんで欲しい!」

メイコ王妃(このパーティ、苦しむんだけど…)

カイト王「ついては、二人に聞いていた内容に従い、食べて飲んでの最中に『くるしみます』通りに、エントリーした猛者達による“苦しむ”コンテスト、いわゆる我慢コンテストを実施したいと思う!」

 ざわ…ざわ…

 パーティに集まった参加者から、ざわめきが起こるのも無理はない。そもそも企画自体、無理がありすぎる。

カイト王「コホン。詳細を説明する! エントリーした猛者は、自分が一番苦しむ内容の責め苦を受けて堪え忍ぶのだ!」

メイコ王妃(なんじゃそりゃ…)

カイト王「審査はエントリーしていない皆さん全部である! 参加者と私と王妃は公平の立場から除外する。10点満点で各自採点し、先に配った用紙に書いて欲しい。それを最後に王妃に渡し、王妃が集計して、王妃の方から発表して貰うことにする! 優勝した者だけに、王妃がナイショで用意した豪華賞品が授与される! 実はその賞品の内容はワシも知らん! この件だけは王妃に丸投げした!」

メイコ王妃(そこ、ドヤ顔で言うなっての…)

 ざわ…ざわ…

 カイト王は鼻息荒く壇上から降り、近くにある専用の椅子にドカッと座り、メガホンを構えてスタートを宣言した!

カイト王「それでは早速、コンテストを開始したいと思う! ではエントリーナンバー1番! テルの助手のソニカさん!」

 スタ…スタ…

 ソニカはオドオドしながら、壇上に上がった。壇上には補佐役のメイコ王妃がスタンバイしていた。

ソニカ「あ、あのメイコ王妃…。なんか知らない内にエントリーされていて正直困っているんですが…」
メイコ王妃「ごめんね、ソニカ。うちの城、メインのメンツがめっきり減って、残った人達でこのくっっだらないコンテスト、切り盛りする事になっちゃったの。我慢してね。後で美味しいお酒、ご馳走するから…」
ソニカ「は、はぁ…。頑張ってみます…」

 カイト王一人だけ目を輝かせて、メガホンを握ってソニカに向かって叫んだ!

カイト王「んじゃ、いってみよー! ソニカの我慢内容だがこちらで用意した。お題は、『大食い』だ!」
ソニカ「はっ?」
カイト王「炊事係! ケバブをここへ!」
炊事係「はっ!」

 すると程なくして、皿に山盛りにされた、薄生地で肉と野菜を巻いた、ルカさん達が教えてくれていった、今やクリプトン王国の名物にすらなった“ケバブ”が用意された。

ソニカ「な、なにこの量…」
カイト王「それではソニカ、存分に食べるが良い! ギブアップする迄の頑張り具合が得点だ! では始め!」

 ゴーン!

ソニカ「こ、こ、こうなったら、食べるしか…」

 パクッ

 ソニカは目の前のケバブを手に取り、一口食べた。

ソニカ「! お、美味しい!」
カイト王「そうであろうな。そのケバブはルカさんから教えて貰った食材より、かなり良いモノを使っておる。味は王宮のメンツにかけてグレードアップしてある故、存分に食べるがいい!」
ソニカ「これなら行ける!」

 ガツガツガツ!

 ソニカは信じられないようなスピードでケバブを口に運んでいった。それは嫌々参加した人物とは思えない積極さだった。山積みのケバブは瞬く間になくなっていった!

ソニカ「いや、これ、ほんと美味しい! いくらでも入る!」
カイト王「ふっ、ふっ、ふっ、そうであろう」
ソニカ「でも信じられない! この国内にこんな美味い食材があったなんて! 特にこの野菜! もの凄く新鮮で瑞々しくて、肉をもの凄く引き立ててる!(CV:旧姓栗田)」

 パクパクパク!

カイト王「ふっふっふっ。その野菜な、実は、裏庭の外れの花壇で栽培されていた花の葉なのだ。とても旨そうだったのでな。確か花壇の札は持ってきていたな…ああ、これこれ。えっと、」

 “ミドリムシ君”

 ぶーーーーーーーーっ!!

 ソニカは思いっきり、口に頬張っていたケバブを、横でサポートしていたメイコ王妃の顔面に向かって吹き出してしまった!

ソニカ「そ…そ…そ…それ・・・わ、私のお花…」

 ガゴン!!

 目が怒りの吊り目になっていた壇上のメイコ王妃がぶん投げたワインの空瓶がカイト王の顔面に直撃し、椅子に座っていたカイト王は、椅子ごと、後ろに思いっきりぶっ倒れてしまった!

ソニカ「ううう…」
メイコ王妃「あいつ後でシバイておくから。花壇のお花は後で同じ物を手配しておくから、それで我慢してくれる?」
ソニカ「は、はい…ううう…」

 ソニカはメソメソ泣きながら壇上から降りて、肩を落として、一般席に戻っていった。

***

 シーン…

 医務班から貰った“包帯”を顔面にグルグル巻きに巻きながら、唯一開けている“目”、“鼻”、“口”で生存しながらカイト王は椅子にはぁはぁ言いながら座り直し、根性でメガホンを握り直して叫んだ!

カイト王「ま…負けんぞ…ワシは負けん! 次! エントリーナンバー 2番! メイドのネル!」

 さっさっさっ

 冷静な足取りで壇上に上がったネルは、最早カイト王を王と見ないで見下した目で、こう質問した。

ネル「やることわぁ?」
カイト王「ぬぉ! 負けんぞ! 貴様のやる事は、その魔導スマフォで『ぱずどr』」

 ドドドドド!!!!!

 ネルは、横にいたメイコ王妃から渡された、いつの間にか用意してあった“護身用の魔導機関銃”で、カイト王の土手っ腹に鉄の弾をありったけ叩き込んだのだった!

 ひゅ~

 ネルは機関銃を地面にガチャンと置くと壇上から降りて、一言、捨て台詞を残した。

ネル「カイト王、その続きはここでは禁則事項だ。悪く思うなよ。さらばだ」

 こうして、ネルは会場を後にした。

***

 救急医務版の応急治療で、全身包帯だらけになったカイト王だったが、それでも松葉杖を使ってプルプル震えながら、ひしゃげた椅子に座り直すと必死でメガホンを握り直し、小さく震える声で次の選手を呼んだ。

カイト王「つ…つ…ぎ…え、えんと…りーな…ん…ばー、さん…ば、ん、め…めい…ど…の、は…く、さ…ん…」

 すると意外な事に、メイド服を着たハクは壇上に進まずカイト王の所に“ある酒瓶”、を持ってスタスタとやってきたのだった。

カイト王「な…? なに…か、よう…で…す…か…?」
ハク「うふふ。カーイト王? さっき、あなたの台本を写し取ったメイコ王妃から教えて貰いましたよ? 私、酩酊状態まで飲んで、限界まで“脱ぐ”。そうらしいですわね?」
カイト王「だ、だっ…て、す…ば…ら…し…い、す…た…い…る、じゃ、な…い…で…s」

 ジャーー!

カイト王「Nooooo!!!」

 ハクは持っていた酒瓶を開けて、中身の純度の超絶高い酒を全部、カイト王の頭上から、思いっきりかけたのだった。

ハク「Na・Me・N・Na!!!」

 ハクは全部の酒が酒瓶から無くなるのを確認してから酒瓶をカイト王の横に立てておいて、ハクも会場から去って行った。

***

 ICUから帰ってきた瀕死のカイト王は、点滴を打ちながらも根性でメガホンを握り、最後の選手を読み上げ・・・ようとしたが治療のための薬が効いてガクリとうなだれて、そのままICUに戻っていった。

 次の選手は、メイドのテトだった。テトはハラリとカイト王の手元から落ちた台本を拾って内容を確認した。

テト「ふむふむ。私のお題は『厚化粧』ですか…。やったら、この魔導レッドツインドリルが火を噴いたんだけど、なんだ、つまんない…」

 そういって魔導レッドツインドリルをガサッと肩に担いで、テトも会場から去って行った。

メイコ王妃「…首の皮一枚繋がったわね…」

***

 30分後…

 薬の効能が切れたカイト王は、なんとか回復(?)したのでICUから戻ってきて松葉杖をつきながら、メイコ王妃と一緒に壇上に上がりメガホンを握って最後の挨拶をしたのだった。

カイト王「ぬ…ぬぉ、く…る…し…み…ま…す…の、コン…テ…スト…の、け、け…っか…を、つ、つま…か、ら、は…はっ…ぴょ、う、す、る」

 メイコ王妃は無表情でメガホンを握ると、特に結果用紙らしきモノを持たずに結果を語り出した。

メイコ王妃「えーーー、結果なんですが、総票数が一番高かったのは、思いっきり可哀想なソニカさん…だったのですが当人が辞退して帰ってしまいました。他の選手も全員帰ってしまったので、もう結果丸投げで『瀕死の重傷を負ったカイト王の優勝』とします。おめでとー!」

カイト王「へ?」

メイコ王妃「優勝賞品はこちらになりまーす!」

 ガラガラガラ…

 壇上の前に運び込まれてきたのは、大八車に山積みにされた“アイスクリーム”だった。

カイト王「こ、これは…」
メイコ王妃「優勝賞品は、カイト王の秘蔵のアイス全部です。自分の秘蔵アイスが取り戻せて良かったですね♪ それでは、まt」

 ゴゴゴゴゴ・・・・・

 ブチッ!! ブチッ!! ブチッ!!

 筋肉が盛り上がってきたカイト王の包帯は、とある格闘家の様に四散して裂け、変な轟音が轟き渡り、顔が劇画調に変わって平然と担架から降りて、とある拳法の構えを取ってメイコ王妃と対峙した。

カイト王「この“亜胃素”、俺が優勝しなかったら全部、他の優勝者に渡っていた。そういう事だな? 命威虎っ!」

 ガガガガガ・・・・・

 バリッ!! バリッ!! バリッ!!

 今度はまた違った轟音が鳴り響き、胸筋がふくれあがり服の各所が破れたメイコ王妃は、カイト王とは違った拳法の構えを取ってカイト王と対峙した!

メイコ王妃「“蚊異斗”王! その通り! 最近の貴様の“破裸”の出具合、見るに見かねていた!! 良い“気火威”故、処分する事にしたのだっ!」

カイト王「笑止! 貴様の血の色は何色だっ!」
メイコ王妃「捕座毛! 貴様は、既にくたばっているっ!」
カイト王「腐抜ぅ!奇里期斬出くれるわっ!」

 バシュゥ! バシュゥ!

 夜空には7つの星の横に8つめの星が輝きだし、変な地面の破片が地上に浮き出してきて尋常な状態ではなかった。それは、まるで天変地異だった!

 一般的な護衛兵が、ガタガタ震えながら必死に声を出した!

護衛兵「や、やばい! “いつもの”夫婦喧嘩だぁ! 会場の全員! 速攻で逃げろぉ!」

 わー!

 もうパーティとかそんなものではなかった。用意していた料理はバラバラに散り、テーブルは倒れ、椅子は投げ出され、クロスは舞い、会場の全員が一目散に中庭から逃げだし、通路を通って王宮から逃げ出したのだった!

カイト王&メイコ王妃「ほぉぉぉおぉぉおぉぉおぉぉぉっ!!!」

 カイト王とメイコ王妃の蹴りが空中で交差し、烈風が巻き起こった!

***

(クリスマス アキバ ミクとルカの部屋)

ルカ&ミク「メリークリスマース♪♪♪」

 シャンシャンシャン♪

 そんな華やかで厳かな、いつもの曲が部屋の外からも聞こえてきて、いかにもクリスマスだった。テーブルには“ミクとルカが仲良く並んで笑っているチョコ菓子プレート”がしっかりと立ててある特注のケーキが数本の灯のともった蝋燭と共に置かれており、ターキーにネギ料理にマグロの刺身にミク用のたこ刺し(ルカは食べられない)、そして、アキバ名物のケバブが1個ずつ皿にのっけられていた。まぁ、彼女達なりのクリスマスの過ごし方なのだろう。

ルカ「はぁ~、いいねぇ~、クリスマス~♪」
ミク「そうだねぇ~♪」
ルカ「とにかく今日は楽しもうよ♪」
ミク「そだね♪」

 暫し、食事タイム。

ルカ「でもさぁ、あの世界のカイトさんとメイコさん、大丈夫かなぁ~」
ミク「なんだかんだで、仲良くやっているんじゃない?」
ルカ「そうだよね! じゃプレゼント交換ね!」
ミク「うん!」

***

(クリプトン王国 中庭 『くるしみますパーティー』会場・・・だったところ)

 二人の拳法の奥義が炸裂し、胸の前で交差した!

カイト王「天覇氷結羅神拳!!!」
メイコ王妃「極魔火炎赤熱掌!!!」

 ガシンッ!!!

カイト王&メイコ王妃「くたばるがよいっ!!!」

(終わり)

CAST

カイト王:KAITO
メイコ王妃:MEIKO

ソニカ:SONiKA
ネル:亞北ネル
ハク:弱音ハク
テト:重音テト

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

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作品へのコメント3

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    ご意見・感想

    enarinさん、久しぶりの作品、読ませていただきました!
    (いつも、コメではお世話になっています)

    クリスマススペシャル、楽し語ったです。3部構成ですけど、実質2部の対比。
    動と静のシーン、それぞれがイメージできて面白かったです。

    前半はパーティを主催したカイト王が、例によってボコボコになっていく様子。
    くるしむはずのメイド達の「ツン」ぶりも、楽しめました。

    このまま終わるかと思いきや、カイメイ対決へとなだれ込み、ハッピーエンド(...ではないか)。

    対して静かなルカ・ミクのしっとりパーティで、和めます。
    場面転換がお見事!

    欲を言えば、「カイメイ」→「ルカ・ミク」と(起・承と)続き、結の「カイメイ」のワンシーンにつながる前に、(転のような)何かを読んでみたかった気もしました。

    読み切りスペシャルとして、スッキリするような楽しい作品でした。
    また、投稿を期待しています!

    2013/12/07 21:25:40 From  tamaonion

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    メッセージのお返し

    tamaonion様、こんにちは!

    > 久しぶりの作品

    ありがとうございます! 本編の続きが滞ってしまっているので、久々の作品になりました

    > いつも、コメではお世話になっています

    いえいえ?、こちらこそ。私も貴方の作品、読みたくて楽しみにしてます?♪

    > 3部構成ですけど、実質2部の対比

    そうですね。準備+パーティが1部、アキバのミクさんとルカさんのパーティが2部ですね。そして、2部の対比として、おまけの最後を用意しました。

    > 動と静のシーン、それぞれがイメージできて面白かったです

    ありがとうございます! はい、アキバの静のクリスマスと、めちゃくちゃの動のクリプトン王国、ハッキリと分けました。しかし、この王国、この後、大丈夫だったのか、心配ですw

    > 例によってボコボコになっていく

    いや?、久々にカイトさんをいじれて、楽しかったですw

    > メイド達の「ツン」ぶりも、楽しめました

    ネルさんは、そのまんまですからねw ハクさんも怒ると、静かに怒るタイプだと思って、こうしました。テトさんは・・・・・よかったね、カイト王・・・・・

    > ハッピーエンド(...ではないか)

    いや?汗; メイコさんファンに怒られそうですが、メイコさんも格闘家になってもらいました。イメージ的には、某なんちゃらの拳の、北と南です・・・・・・

    > 対して静かなルカ・ミクのしっとりパーティで、和めます

    なんというか、このミクさんとルカさんには、平和のままにしておきたいって、作者の愛情もあります。あの激闘でやっと会えたんですからね。

    > 場面転換がお見事!

    ありがとうございます! この2つはハッキリ分けると、読みやすいですからね

    > (転のような)何かを読んでみたかった気もしました。

    実は、この”転”、場面が変わるときの、場所説明で、代わりを務めて貰ってます。”・・・・・だったところ”って部分です。

    > 読み切りスペシャルとして、スッキリするような楽しい作品でした

    ありがとうございます! 嬉しいです!

    > また、投稿を期待しています!

    はい! 本編の続きも出来るだけ早めにアップしたいと思います!

    このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

    2013/12/15 16:11:36 enarin

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    ご意見・感想

    enarinさん、お久しぶりです!
    もう長い間、ディアフレを拝読させていただいていなかったので、破竹の勢いで読みました←

    さて、今回はクリスマスSP、やっぱり毎年の恒例でくると思っていましたよ! 前回はミクルカのほんわりした聖夜のお話でしたが、まさか今回は王2人の暴走回になるとは(笑)
    加えて「クリスマス」を「くるしみます」と取り違えて…どうしてこうなった!

    カイト王も相変わらずでしたが、メイコ王妃の隠れた強さも健在ですね。しかし、メイドの身でカイトをフルボッコにしたネルに、笑いを持っていかれましたw

    ともあれ、今日も何だかんだで平和だったクリプトン王国、流石です←
    次はこんな血祭りパーティーにならないことを祈るばかりです。

    次回のディアフレはヤマト国編の続きになるのでしょうか。楽しみにしてます!

    2013/12/05 19:59:45 From  オレアリア

  • userIcon

    メッセージのお返し

    オレアリア様、お久しぶりです! ご閲読いただき、誠に有り難うございます!

    > 破竹の勢い

    有り難うございます!

    > 今回は王2人の暴走回になるとは

    いや?(汗)、なーんか、書いていたら、こんなになっちゃいましたw 最初に冒頭だけ書いたモノは、ボカロ関連のネタ悪口で苦行だったのですが、これはさすがにまずかったので、ボツにし、次にソニカさんの今回のネタになるのですが、当初は、

    使った肉→ソニカさんが飼っていた動物

    だったのですが、いくら何でも、生々しすぎるのでボツにして、今回の飼育していた花

    に落ち着きました。以降の苦行は、一発目に書いたモノをそのままにしてます。

    > どうしてこうなった!

    本当に、『どうしてこうなった!』です。まぁそれがネタなんですけどね。この”くるしみます”ネタは結構使われた言葉ですが、パーティのネタってのは、あんまりないと思います。

    > 持っていかれましたw

    たぶん、4人の中で、一番ひどいのは、ネルの機関銃でしょうねw というか、鉄の弾をありったけ土手っ腹に喰らって、生きているカイト王も凄いというか…

    > 流石です

    平和w まぁ、そうですね。結局、”いつもの”夫婦喧嘩で終わりましたからね。どうもです!

    > 祈るばかり

    ほんまです。さすがに2年連続で血祭りパーティでは、救いようがないですからね。

    そうそう、実は今のピアプロのテキスト投稿の”見方”では、前のバージョンで続きを6000文字以上を書く、ってのは、大変わかりにくくなってしまったので、ここ最近から、6000文字までで1話を必ず終える事にしてます。

    なので、原稿には残っているのに、アップの時に泣く泣く、

    削除した方

    がいます。家庭教師のピコです。簡単に言うと、魔導マイクでカラオケ苦行なんですが、マイクを思いっきりカイト王の顔面に投げつけて、捨て台詞を言って帰る、そんなエピソードでした。

    > 次回

    はい、ルォの復活の話です。できる限り早めにアップしますね。

    このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!

    2013/12/15 16:00:25 enarin

  • userIcon

    その他

    いろいろ、すんまそん・・・・・・

    2013/12/03 21:15:57 From  enarin

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