#12-4「みんなが同意見」



結局、あの後、がくぽがグミを背負って寮に帰ってきた

グミは目を覚めると、ケロッとして、挨拶した


「私、グミっていいます。いきなり、ご迷惑をおかけしました」

「迷惑だなんて、気にしなくていいのよ。私は巡音ルカ、よろしくね」

「そうだよー!仲良くしようねー!グミさん!私、鏡音リン。で、それがレン。よろしくー」

「それってなんだよ!まったく…。よろしく、グミさん」

「お二人は…恋人ですか?でも、いまの時代ペアルックなんて死語ですよ?」


グミが鏡音姉弟の服装を見ていった


「ち!ちがうよ!俺たちは双子の姉弟だよ!」

「そうですか。…今の子たちは、そんな設定で恋人関係を楽しむんですね」

「ちーがーうー!!」


レンは全力で否定した
それを見ていたリンは、少しだけ…ほんの少しだけ寂しく感じた





「グミさん、あなた…結構、思い込みが激しいのね」


メイコがグミに向かって皮肉っぽくいった


「ありがとうございます!えへへ」


しかし、グミには皮肉が利かなかった


「めーちゃん、あまりいじめないであげようよ。僕はカイト、で、こっちがめーちゃん」

「めーちゃん?…なんだか、羊みたいな名前ですね?でも、どちらかといったら、そちらの白い髪のお姉さんの方が羊みたいですよね!?あはは」

「こら!グミ!さっきから失礼でござるよ!」

「……あ、私は大丈夫ですよ、がくぽさん。…私…弱音ハクです。よろしくおねがいします」


そう言って、ハクは挨拶した


「ほら、ハクさん、大丈夫だって!寒い先輩!」

「カチーン!……グミ、ちょっとこっちにくるでござる!!」


そういって、がくぽはグミの服を引っ張った


「あぁ~。服伸びます。やめて、寒い先輩~」

「うるさい!」

「あぁ~れ~」


グミはがくぽによって、リビングから引きづり出された












「ねぇ、ミク。これから、あの女のことはがくぽに全て任せようか」


ネルがそう提案した


「そうだね。それが一番いいかもね」



そして、それは一同も同じように思った

グミのお守は、がくぽに任せようと…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

みんなでボーカロイド観察(仮)#12-4

グミ、書いてておもしろいwww

がくぽの出番も増えそうでよかったよかったwww



てか、歓迎会の準備を毎回するけど、その様子が全く書けない!
新キャラ紹介に文字数使っちゃうからねww

#12を書き始める段階で決めてたのは
グミを出そう!ってことだけだったから、
性格やら設定やらは、書きながら形となっていったもの



はい!
というわけで、新入居者はちょっと頭の弱い子編終わりww

閲覧数:405

投稿日:2012/01/06 21:50:26

文字数:928文字

カテゴリ:小説

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  • Turndog~ターンドッグ~

    Turndog~ターンドッグ~

    ご意見・ご感想

    なんかもうグミがグミのイメージが爆散してぐほぁwww

    めーちゃん…まぁ確かに羊みたいっちゃみたいだけど…ww
    リンレンがなんかいろんな意味でかわいそうな…。
    ハク、昔みたいにたまにはキレてもいいんだよ!!

    2012/01/07 16:33:58

    • しるる

      しるる

      グミのイメージ?
      そんなもの、果汁100%のものや、噛みごたえのあるもの…美味しいよねwww

      はい、というわけで、
      我が家のグミはこんなグミですwww


      ハクがモコモコの服着てたら、羊みたいだとおもうけどなぁwww

      めーちゃんは、正直、バカにかまってる余裕がなくなってますww
      #11のがありますからねww

      リンレンは、複雑です…ww

      2012/01/07 17:58:16

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