目をはらし泣いた 突然の終わりだった
記念日の手紙も 写真も今はつらい
これからはひとり 思うほどに涙が
季節を運ぶ風 置いてかないでよ
暮れる空が 私を黒く塗り潰していく
「はなさないから」って言ったじゃない あの日の言葉は嘘なの?
悔しいくらい 涙が止まらないから 眠ろう
目を閉じれば貴方がいて いつものように ギュッてしてくる
朝になったら すべてが元通り ならいいのに
儚くもりべつが 美談にはならないこと
わかってる 映画のような逆転劇もない
これからはひとり 決めたのは僕の方で
季節よ どうか僕を 置き去りにしてよ
明ける空が 想い出白く照らしていく
「はなさないから」って僕は言った あの日の言葉に嘘はない
けれど今の幼いふたりでは 未来 みれない
目を閉じれば貴女がいて いつものように キスをせがむ
朝になっても 心はは空回り 今日が終わる
霞む空に 寄り添い合いながらも 見失う
「はなれたくない」想いは同じ なのに戻ることはできない
意地と時間がふたりを遠ざけて 月日めぐる
目を閉じればアナタがいて 幼いまま 微笑みかける
記憶の中 止まった時の中 永遠(とわ)のふたり
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