Ageha.の投稿作品一覧
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時空の壁越えたら 針が動き出す
何時も持っていた時計
ネジがゆっくりと回る
歪(ひず)みの穴を見つめ 其処に飛び込んだ
迷いなんてない瞳
現在(いま)が一瞬で変わる筈さ
退屈な日々に飽き 刺激を求めた
誰も行った事のない 未知の世界へ
止まった時計の針 酷く欠けていた
「それを、ずっと持っていて」 ...【応募用】時空フォトグラフ(不採用)
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花吹雪見上げた頃 誰かの事思い出してた
部屋の中から 八重桜
ふわり優しい温もり
傍(かたわ)らに添えた花は まだ実らず成長を待つ
草木の香り 光が照らしてた
手をあてて眠った
この空の下で笑う 一枚の写真に
写った笑顔は このままでも 良かった
まだ まだ 時は続く
遥か遠い君を追って...【応募用】桜忘るる卯月(不採用)
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粉雪 ふわふわ 咲かない蕾(つぼみ)
花弁 ひらひら ぎゅうっと抱いて
見上げたら きらきら 雪の名残が残る
銀世界 足跡 ついたかまくら出来た!
はしゃいだ子供 手袋つけて
笑顔を見せる この日の日記
うさぎの丸い 身体を撫でて
笑顔を見せた あの日の日記
見落とした 桜の 花の香りがかおる
雪化...【応募用】彼女とうさぎ
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最初に 春の季節が訪れた 夜に
夜桜 ひらひらと頬触れる
何度も 白い鍵盤に触れたら 落ちた
涙は 旋律を映し出す
優しい 季節の音が 聞こえて
握った 楽譜に皺が 増えた
誰もいない 無人の部屋で 一人
椅子だけが 寄り添ったピアノは
懐かしいと 感じたばかり 二人
君だけが 傍にいる カノン...【コラボ用】カノン
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ピアノ線と金属片 張り詰めていた音が逃げて
破片が鋭利に在るなら 壊れるのは宿命なのか?
「さようなら」 背筋が冷えるとき
迷わずに 何時も傍にいたから
重ねた手ともう一つは 握り締めた薔薇が砕けて
粉々でも殺(あや)めたなら 数多の棘用意しましょう
「さようなら」 窓を開け放って
この場所で 指を...【コラボ用】Phantom Hour(不採用)
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木漏れ日 陽だまりには
花のベッドが敷きつめられ
せせらぎ 水の音
遥か遠い場所まで流れる
きっともう 鐘が鳴り響く
キミのこと 想っていたい
眠りこける 子供みたいに
草木の 香り広く
湖畔静まる一春(ひとはる)だけ
そよかぜ 花の輪は...【応募用】キミおもうとき(不採用)
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白い世界に 焦がれた日々
突き放すのは 逆の背中さ
黒い世界は 笑みを浮かべた
混じり合うなら 区別もつかぬ
Monochro(モノクロ) Dream(ドリーム)
逝(い)き過ぎた愛に
深くて突き刺す針は 麻薬のよう
触れた指先 冷たい壁
隔てる硝子 一度きりの君
Monochro(モノクロ) Dr...【応募用】Black Out(不採用)
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茜色広い空 懐かしんだ景色
手を繋いで笑いあった そんな事も記憶の一つ
涙を流すあの頃は 誰にも知られたくなかった
握り締めた繋がりには 愛しい瞳が映ってしまう
抱いた傷を抱え 前を見据えていた
でも怖くて逃げる事を 考えていた
ふと見る窓 月明かり照らされてナミダ あふれる心泣いていた
迷う意味 ...【応募用&完成】Light+Night ~ナミダココロ~
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現在(いま)まで歩くこの道 途切れた絆にさえ
拭(ぬぐ)った涙の痕が 切なく消えて逝く
探したのは 空虚な世界の青春
時は 過ぎていくのにと
季節を感じた風は 微かな時代(とき)を見つめた
水色時代の風が吹くように 祈った
振り返る 背中が透けて見え
遥か空の彼方で 紺碧(こんぺき)の空に手を伸ばす...【応募用&完成】水色時代
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春風桜道 並んで歩いたね
彼方の横顔に ひらひらと花弁(はなびら)散る
優しい香りに抱かれ
ふるえる私の身体
過ぎてゆく 飛行機雲ばかり眺めて
あたたかい 眼差し頬染めてそむく
消えてゆく 足跡手を伸ばす指先
とどかない 呼声誤魔化してほしい
秋風紅葉(もみじ)坂 季節は一瞬で
彼方が撫でるから ...【応募用】飛行機雲(不採用)
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連絡途絶えた携帯見下ろし
桜の画面が私を見ていた
背中探し 花弁(かべん)落ちる親しんだ道も
時計進み 震えた 着信
握った手の中から 零れる慣れた曲も
痛いくらい胸を締め付け 忘れられないから
「さよなら」のメッセージには 声にならない音
もう春だね なんてまた 言葉を交わして
坂道続いた足跡見つ...【応募用】初恋人生(不採用)
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着物の帯が濡れ 手枷が首絞めた
十六夜(いざよい)の月欠け 果てしない 袖ばかり繕う
薔薇の 花弁(はなびら)落ちて 棘刺さり伝う
飛沫と 赤い華 舞う
纏う 衣装を染めて 指先が掴む
十字架 握り潰し
其れが始まりだった 何度 唇重ねて
紡ぐ胸の鼓動は 今も 秘めてた過(あやま)ち
嘘を 吐いたの...【コラボ用】Cross x†
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着物の帯が濡れ 手枷が首絞めた
十六夜(いざよい)の月欠け 果てしない 袖ばかり繕う
薔薇の 花弁(はなびら)落ちて 棘刺さり伝う
飛沫と 赤い華 舞う
纏う 衣装を染めて 指先が掴む
十字架 握り潰し
其れが始まりだった 何度 唇重ねて
紡ぐ胸の鼓動は 今も 秘めてた過(あやま)ち
嘘を 吐いたの...【応募用】Cross x†(不採用)
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紅葉が はらり落ち 淡く 薄い 着物に滲んだ
白いうなじが露わに 扇を持って隠す
飛沫浴びた紅衣 手の甲を滑り落ち
見開かれた 眼が瞬く
口唇が 化粧をし 嗤う 貌は 鬼姫のよう
赤く濡れ 誘う手は 全て 祓う 孤高の華だと
葉や樹々靡いた風は 何処から何処へ逝くの
例えば焼き尽くしたと 此の侭逃げ...【コラボ用&完成】紅葉 吾が君へ
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やぶ椿 ひたひたと 水面(みなも)泳ぎ
深紅と 白斑(はくはん)咲き
彷徨うた 花びらが 枯れたことも
わたしの宿命(さだめ)
微かな馨(かおり) 幻のよう 瞳を閉じ
逝(ゆ)くたび想う 羽衣霞み 雫落ちた
憂いる横顔 濡れた頬(ほほ) 今もなお好きでいた
忘れ形見だと 手向けた椿は
意図も簡単に ...【応募用】椿
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【イントロ】
着信音 部屋に響き 渡る
君に届け 望みもしない 最後の手紙(ラブレター)
【A】
何を好きでいた? 誰を愛していた?
記憶のどこかで 心のどこかで 拒絶していた
冷えた指先が 空気を掴んだ
何を思っていた? 誰を想っていた?
便りのない今 縛りつけるのは 我侭なのか
食べた果物を 潰...【コラボ用】着信音の手紙
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夕陽の屋上から 放り投げた紙吹雪
無理して 強く深呼吸をして
仲間とこの場所から フェンスを抜け夢を掴む
何かが 変わるそんな気がしていたから
走って 走って まだ
息切れしそうになってもまだ 走る
そう ドキドキしていた鼓動
いつか 一人 転んでも
仲間が呼んでる あの場所で声が聞こえる
僕を照ら...【応募用】Stage!(不採用)
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流れ星 渡る時の星屑
きらり輝いてた 優しいシャワーのようだった
何も知らず泣いていた あふれる涙落とした
月の雫 魔法かけて 落とし物を探してる
虹を作る七色の 橋を架けた天の川
きらり光る 宝石箱 暖かな温もりの
絵を描(えが)いて 夜空の景色を残したよ
月明かり 照らした僕らは 想い出になるの...【応募用&完成】すたあ☆だすと
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はなびら舞った ふわり
風の声 春が訪れ
何度も見た景色にも
ずっと 魔法かけていた
手のひら合わせて 季節を待つ
この願い 届くように
頬染めていた リンゴみたく赤い
花のように 笑顔になる
春日和空 手を伸ばして
掴む色 青い 絵の具みたいだね...【応募用】ふらわぁわるつ(不採用)
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白雪 降り積もる
足跡 つつみ隠し
薄紅頬(ほお)ほてり 伏せた顔
白銀 宝石の
光が 全てを拭き
ぽたりと手に落ちた 雫涙(しずくなみだ)
声にだせない
想い出さえ 空は白く
傷ついた二人 もう会えないだから ね さよなら
あの日雪はなぜ 桜吹雪吹くの?...【応募用】冬ノオワリニ(不採用)
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何気ない その宙(そら)さえも
時には嫌い 鏤(ちりば)む星
宇宙船 辿る道筋
受け継いだ 一雫落ちて
胸を締める 強い愛情
実り始めた 僕らの恋
繰り返した話は 何度めぐるのだろうか
雨音[が]僕を消して
これからもこの先も 君を好きでいたいよ
運命が引き裂いて 離れても君のそばに...【応募用】タオルケットをもう一度(不採用)
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雨がぽたり落ちた 交差点に
染みた足跡 傘を広げてみたら
雲がゆらり揺れた 涙落とし
風が消えたら 一人残る
まだ渡ってないけれど ふと見る
雨が降り 水溜りできたアスファルトの道の上
虹 広がる空 傘の向こう側
このまま 見つめていたい 気の向くまま
陽(ひ)が 差し込むまで 歩きたい
確かな 光...【応募用&完成】レインボーアーチ
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隠してた嘘ばかり 何時かばれるけど それで良い
一人君を想って 疼くこの痺れ
月誘う 星屑の海辺へ
千切れた布拾って 泣いたこの心
最後まで 信じきれなかった
きらきら降る星
輝く宝物 そのまま
隠してた嘘ばかり 何時かばれるけど それで良い
確かめた真実も 頬を赤く染め 照らしてた
何気ない朝の陽...【応募用&完成】君がいた証
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ふわり 揺れる ひらり 揺れて
霞(かすみ) 積み木 馨(かおり) 歌を(歌う)
夢摘むゆりかご 飛んで
花吹く小鳥の 魔法
ふわり 遊ぶ ひらり 笑顔
花鳥(かとり) 鳴いて 咲いた 花弁(ひらり)
夢の(続き) 歩く(音の) 止まる(頃に) 吹いた
夢摘むゆりかご 飛んで(浮いた)
花吹く小鳥の...【コラボ用&完成】きっと、夢咲く
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夜空に煌めく 数多の命(ほし)よ
水面(みなも)を照らす 白銀
羽根が舞い落ちる 淡き光の
鏡を砕き 破片(かけら)が散る
時刻み逝(ゆ)く 流星手に
夢運ぶ頃 雫がきらり鳴く
星の海の旅人よ 終わりのない道にどうか
何時か光を齎(もたら)し
生命(いのち)を続(つ)ぐ運命(さだめ)
月夜に輝く 幾...【コラボ用&完成】星海の旅人
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ただ過ぎ去るばかりの
恋歌(こいうた)に堪えるだけ震え
締め付けた心が 嘘を吐いて泣いた
だいすきなんだ だいすきだった
手を繋いだ暖かさ
さよならの音 背を向けた風の
見送る君の声
ただ捲ったアルバム
あの時の涙頬(ほほ)伝い
締め付ける心に 嘘を重ね逃げた...【応募用】だいすき(不採用)
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翔け抜ける羽ばたき 手を伸ばして
瞬(またた)いた青空 輝く
歩けば前 見たことない
姿ばかり 存在して
何時(いつ)かも走った あの道にも
舞い戻った 笑顔宿る
走れば前 懐かしいと
思い出して 強がってた
誰にも負けない 努力にさえ
悔し涙 ぽたり落ちた...【応募用】Be Dash(不採用)
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紫水晶 水泡(すいほう)
眩(まばゆ)い光 融けて
紫陽花人魚の 涙が
ぽつりと 落ちた
幾年(いくとし)も 月を見ていた
呑み込まれ 海にかき消える
この胸 君だけ秘めて 月負い 影背負う
その闇 夜だけ照らし 霞んだ 幻
水面(みなも)が私を諌めた
翻した身を ひそめて...【応募用】紫月花(不採用)
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呟く交差点 引き止める君の笑顔
ひらひらと空の贈り物
背を向けた彼方 星砂募る
きらきら ゆらゆら 輝いて
口に手を宛てて 秘密なんて言う 笑う声がして(も)
歌う私が 何時(いつ)か空に還ると 泣いて
泣き出す君の背に 押し付けた鞄落ちて
温もりがやがてなくなった
星砂が泳ぐ 硝子時計の
さらさら...【応募用】恋愛交差点(不採用)
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桜並木 幾ら踏んでも 薄紅色 道に彩(いろど)る
濡れる片(ひら)にも 微(かす)かなる宵空(よいぞら)
何故か頬(ほほ)を伝う 一滴(ひとしずく)だと
草木の揺れる音 そう月明かりが照らす
現(うつつ)夢旅のように 染める鐘の音
現世(うつしよ)世界の 風鏡(ふうきょう)も
映しだす真実の云(うん...【応募用】一人桜並木(不採用)