魚の群れから
差し込む明かりは
優しい気持ちで
満ちていた
クラゲに戻ったら
透明な海で
二度寝して昼間まで眠ろうか
元には戻れない
どこかに歩いて行けばいい
忘れられても
消えはしないよ
ただいま
もう
言えないのか
汚れて見えた海の中
世界は
まだ進んでく
それを喜ぶ事ができるかな
いらなくった物はどこまで
流れて行ってしまうのか
海ガメの瞳に映る景色は
どれほど変わってしまうだろ
想いは届かない
どこかに消えてしまえばいい
胸が痛くて
思い出せないよ
さよなら
もう
言わないとな
汚れっていった海の中
世界は
まだ沈んでく
それを悲しむ事ができるかな
震えそうな
鳥たちの鳴き声が聴こえる
かき消された
虫たちの鳴き声が
波の音が小さくなっていく
ただいま
もう
言えないのか
汚れて見えた海の中
世界は
まだ進んでく
それを喜ぶ事ができるかな
オススメ作品
大好きだった 君の笑顔が
BPM=60
夕暮れ時の空 オレンジに染まる街並み
2人は向かい合う 視線を交わす
空には雲が浮かんでいた
「綺麗な空だ」なんて思った
君は笑顔を浮かべていた
そして手を取り包み込んだ
日が沈み始める空 薄暗くなる街並み
2人は向かい合う視線を交わす...大好きだった 君の笑顔が

ねこいちご
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
愛情失調ディザア
--------------
作詞作編曲:あまうるふ
歌唱:初音ミク
BPM:213
--------------
ノイズで塗れたこの愛で
僕は ありのまま 足掻いてみるから
生まれてから愛が足りなくて今
自分が嫌いになってた...愛情失調ディザア

あまうるふ
私にとって貴方は
「私」を作っているもので
「私」であって 「私」じゃないの
色んな「私」がいて 今日もどこかで「私」が産まれる
好きに歌うわ 私の為でも貴方の為でも無い
自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想