風が吹けば木々が揺れ
落ちた葉っぱは空を舞った
掻き消された僕の足音
ふと止めて振り返ってしまうのは
どうしてかな
どんなに願ったって足掻いたって
変わらないものだってあるんです

貴方の悲しみ、苦しみ、痛みすべて
何処かへ飛んでいきますように
そっと願う夜
青空に手を伸ばしても
届きはしないけど
何も変われはしないけど

季節はあっという間に過ぎて巡り巡っている
明日をまたやり直すために
僕ら歩いてる
どんな過去も笑い話のように
笑い飛ばせたらな
明日も明後日も変わらぬ今日が続きますように
そっと願います
貴方が幸せになれますように

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アザレア

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閲覧数:129

投稿日:2019/12/01 20:18:08

文字数:270文字

カテゴリ:歌詞

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