ろろあ製菓堂の投稿作品一覧
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過度に誇張されていくネガティブ
アセスメントくぐり抜けたら偶像
肝臓くり抜いて煮えくり返るハラワタ
まともに見える意識のない人間性
沈めておいた記憶晒して可視化.com
ドリブン一次加速逃げ遅れ匙加減
何もかも内向きに閉じていく太陽も
放置されて役立たずのマイナスイオン
こうなるなんて知らなかったの...生命維持保安管理担当
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急に引き戻されていくの原理躓き
感心されなくても怖がらなくても
煮凝った意識の中で冷たく光るのは
誰にも見つけてもらえない秒針の軸
やめた方が良いって何度も言うんだ
持続不可能な世の中で破滅の道だって
クロストレイル血まみれの裸足で笑う
もう帰るのも行くにも痛いものは痛い
無重力で消えた頭の重さで猫...えんりおのっと
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息をするように間違いを犯してく
抱え込んだまま埋め尽くされてて
些細な正解が見間違いに思うほど
ずっと仕方ないってそれで生きてた
案じたって案じたって変わらなくって
不正解しかない道を進んでしまう
どこから戻ればいいかなんて不自由
生まれる前から刻み込まれたように
罰は白く漂って私を塗りつぶすんだ
...両手いっぱいの過ちを
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迷えることが幸せだって君は言う
出口を見つけているのなら容易くも
口にできるのは寿ぎのついでかな
求めていたものが傍に有ったって
間違えてばかり踏み外してばかり
そこに道があるかなんて知らないのに
時間が波のように押し寄せては
背中を押すふりだけして過ぎてく
日めくりで変わっていく本当の気持ち
だら...幸いな迷宮
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Sing!Swing! Hatsune Miku!
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言葉だけでは伝わらず
願いだけでも届かない
触れることさえ適わない
それをそれを抱きしめたいの
過去が拙く歪んでも
未来霞んで見えずとも
足が竦んでしまっても
そばでそばで寄り添いたいの
刻む音は心急かし
深く闇へ向かうだけど感じて...待チ伏セきゅりおしてぃ
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呼吸に紛れた罪を隠すようにして
至るところに蔓延っている魂を問う
猿轡のなせる技のなんとするか
知能だけは此処に来てさも饒舌そうに
あくる朝に告げられたそのコトバをして
止めていた感情の波は静かに蠢いた
小さな呟きは知らない顔をして装い
金網越しの静寂を破り捨てて泣いてる
おとぎ話与太話今では誰もが...あの日の献体
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時折思ってしまうのはいつも
ある日から興味がゼロになっちゃうこと
積み上げてきたものが見えなくなって
崩れ落ちた何かの横で座ってる
止まってしまった心に何があるだろう
時間だけが過ぎていく中でそれでも
軽くなった感情の服を引きずって生きる
穴だらけで空気も入らずしぼんでいく
五感すら呆れるように私の...ぴりおどとーくん
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星だらけの広間で君と踊って
ついさっきまであくびして俯いてた
明日も明日もまた明日も同じなのに
どうしてその手を君は取ったの?
きっと水底から更に落ちるだけ
放っといてくれれば良かったのにって
昨日が昨日をその昨日も同じなのに
なんだかこの手で君に触れたい
自慢することも忘れてしまうほどに
ここで決...pastel/wonder fall
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応じるままに吐き出され幾度となく
センシング受け付けないICアイシー
そう飛んでいたってしょうがないだろ
傷つけなければ何だって良いと思う?
どこまでも調子は整わない整ったことない
逃げ場の歓送迎会さよならは何回言えた?
どこからを陣地とするのかを決めるのに
多分人生を三回は繰り返してるっぽいから
...許されない休日
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なんだってできるって考えてもさ
べつにいいじゃんか悪くないだろ
できない証明をするためにボロボロで
ドジ踏んだって笑って転げてればいい
全能感ってやつがやたらイタく見えるのは
世界の果てを見た気になった安全地帯
モニター越しのプロフィール見せてこんにちわ
私のでぃーえぬえー覗いて目的地ナビってよ
臆...笑えよ全能感。
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鳴り止まないの騒音みたいな鼓動
君に届いているんじゃないかって
避けるように歩幅を大きくしては
熱を持った顔俯いた気付かないでよ
断りもなく私の気持ちに入らないで
申請があっても受理なんかしないけど
平穏に過ごしたいだけだったのに
今日から私どうしたら良いんだよ
こんなことこんなこと思うはずじゃない...アツイテカセ
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大げさな踏ん張りに似合わない軽さは
私をどこまでも蹴っ飛ばしていきそうで
たどり着ける先も見えていないのに走る
誰ももう何も教えてはくれないんだ
ミリ単位の低空飛行触れていく弧を描く
止めることの意味はただ駆けるためだけに
肉食の群れの中転んでしまえばおしまい
だから誰よりも終わりを探さなければ
何...Not for sale!!
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遠い遠い雲の上の月をずっと
仲間だと思って狂って踊った
その資格がないと言われ続けて
納得はしたけど理解はしない
何も手にしていなくたって
子どもたちは砂場で遊んでる
爪に挟まった真っ黒な汚れに
誰が免許をくれるっていうの
やりたいようにやって汚れたのなら
何度だって涙で流してしまえ...むうにいむうん。
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まるでそれらに支配されているかのように
スパイラル振る舞いもしかして青春の矢
孤独を人質に取られても震えてる身代金
アルバムから抜き取られていく様を見てご覧よ
欲望の名札が消えてしまえば見分けがつかなくて
落とし穴人違い知らない顔も覚えてない
完璧なエラー人知れず誤魔化して食べ損ない
当然であるよう...二値化COLOR
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減っていく限りある時計の砂粒
奪われていく与え続けてくみたいに
ひと粒の価値は下がって汚泥のごとく
風に飛ばされて跡形もなく消えてった
ねぇ返して私の持っていた砂を
ゆっくり上から落としていたはずなのに
吸い込まれていくように…どうして?
残念なお知らせが舞い降りるまであと少し
迷いも揺さぶりも全部...夜砂ウバイ
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脳がふたつあるみたいにブレてく
視界に揺らぐ焦点はちかくとおく
交わった干渉波のささやきすり抜け
みっともない狼狽くだんないStandby
行けるかな聞けるかなShoooootinG!!
鋭い眼光で射抜け切り裂けShredding!!
恐ろしすぎて口も聞けないなら黙ってろ
本当の本能は生存なんてどう...DualBand/DualStandby
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何を頼んでも持ってきてくれる満足
あたり一面に広がっていくディッシュ
だけどそれもしょっぱくて苦いだけの
寂しさ食べ放題無限大のビュッへ
ドリバにお砂糖は無くって
机にシロップも無くって
こじ開けた口の中に放り込まれた
寂しい寂しい寂しいあの味だ
涙が出るほど美味しいんだろう
吐き出す前にブラックホ...寂しさビュッへ
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女の子のテーブルにはきっと
甘くて可愛いお菓子ばかりで
笑顔で頬張って楽しくワイワイ
幸せいっぱいで夢いっぱいで
なわきゃあるか!肉だよ肉!肉!
汗だくでかきこむ!無心で噛みつく!
赤ちゃんから大人になるまでの間
甘いものだけでカラダは出来てない!
良いさ脂身が臭ったってそれがなんだ
今日もニンニク...我を満たすは肉への欲なり
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信号が命令を続けていく「燃やして」と
鳴り響いた振動は号令のようにして
燦然と輝いた否定を許さない道になる
敷き詰められた迷路が檻のように笑う
一本道の地図を広げながら誰もが
「幸せ」って言う教科書の答え探して
みんな消えてったけど正解は知らない
最後まで地図を見ていたのは私だけ
「迷うことないよ...そのれいどふらんべ
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夕暮れと朝焼けの真ん中を切り取って
そっとポケットにしまい込んでみた
誰にも出会えない湿った道の先に
酷く壊れそうな感覚の亡骸が臭う
道化を演じるのは得意じゃないけど
笑えるようになったのは嘘のおかげだし
悲しみを纏って俯くのならいっそ
誰にも知られずに踊っていたいってね
桃源郷を求めていけると信じ...嗤う指先鳴いた爪先
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ボクの足音が聞こえなくなってから
お日様に何回会えたんだろうって
傷を刻み込んだ壁は崩れてしまった
雨に晒されて地面にさようならした
問題をひとつひとつシンプルに分けても
山盛りの面倒ごとに埋もれて遭難だから
細い管から頑張って呼吸を繰り返しても
今も新しい荷物がストローを潰してる
悴んだ手のひらで...カチカンノソオイ
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居場所が無いって思うのは簡単で
星空みたいな小さな逃げ口を見上げて
どこにも行けないふりを続けていても
見ないようにしているのに気付いてしまう
完全に解きほぐされた操り人形を褒めて
身体を動かすには糸の数が足りてない
スイッチがどこにも見つからないまま
似てないダンスを不器用に踊っていた
地面の雫は...競技規定二条B項
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春の来ない場所を探していた
雪崩が雪を散らし消えてしまうから
誰も知らない見たことがないという
探せども探せども花は咲いていく
遠く遠く地の奥深くは熱を増し
果ての果ての陽の側高くは熱を削ぎ
誰かがそれを伝えれども首を振り
陽に近づくなどあり得ないと訝った
涙が川を潤す間もなく
心が流れに飲まれる間...フキソクキセツ
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言ってしまえばここにいる自分が
ずっともうずっと相応しくないって
それを口にしてしまえば最後
怒り狂ってすぐそばに現れるだろう
だってさ目の前にはいくらでも
賞賛が積乱雲を飛び越えて星雲に
水の粒星の粒輝かしくて逃げたくて
やっぱり遠くから見ていたくなる
ずっと許して欲しかった
きっと許してくれない...トロトロハクジョ
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象れないコトいつも指先すり抜けて
逃してく温度で俯いてしまう
理由なく理由を探してしまうのは
届けたい?集めたい?きっとはんぶんこ
何もなくったって報酬系なびかせて
信じてるふりで期待してしまうんだ
それならば待つことなんて無いんだから
次は次へ次に次を一緒に選んであげる
その世界に誰もいなくなった...ないコトない
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空を見るために仰向けになったわけじゃない
それでも視界が広いことに変わりはなくて
ほんの少し鼓動が弾けてくのを感じた
意味が無いことは産まれてすぐに知った
裸足なら大丈夫って根拠のない思い上がり
確かめたくなる衝動はいつの間にか消えて
スタートライン忘れたフリだけうまくなる
覚えたての言葉たちもいつ...待合室ナンミン
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そこだけ真っ白になってたの
大切なようでどうでもいいこと
本当なようでそんなでもないこと
誰の足跡にも書いてないのに
教科書の隙間にもなかった
帰り道の途中にもなかった
雨上がりの路地裏にもなかった
それでも気にしてなかった
考える暇なく明後日が一昨日になる
産んでは落ちてくタイムラインの子ども...ワガナオシエテ
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どうしても夕暮れがどうしても夜明けが
私を覆い隠すように越えていくんだ
動けない私の上を必ず追い越してく
だからずっと太陽も星も嫌いだった
無理やり背中を押されてはいつも
知らない何かを眺めさせられる
記憶に残るには空虚な負の印象だけ
あぁまたお日様が私を追い越していく
どうしたら心音がどうしたら呼...全天周回遅れ
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繋ぎ止めていられなかったの呼吸
リズムを抱きしめる前に正しさを求めて
そっぽを向かれてしまったらもう最後
こちらを見てくれること無いって知ってる
呼んでも答えない伝えても聞いてない
次第に焦る声と頑なに閉ざす気持ち
少し離れてゆっくりとひとつだけ歌うの
大切なもの抱きしめていたい響き
偶然届いて気に...とととととらいあげいん