夕月Zの投稿作品一覧
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「ソウ、そんな事が……」
揺れる揺れるルカのおっぱい。
「うん……」
跳ねる跳ねる芽衣子のおっぱい。
滑る滑る私の平面。
未来は、来い!はよこいや!!と心の中で叫ぶ。
「私も、似たようなことあったワ……」
ねぇよ!お前には弟しかいねぇだろうがよ!その胸をしまってから言え!
崩れる崩れる未...兄妹や姉妹や姉弟の話。 2
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「いいなあ、未来は妹じゃなくてお兄ちゃんが居て」
「えっ」
突拍子も無く芽衣子が呟くと、未来は思わず間抜けな声を上げる。
今日の帰り道はいつもと少し違った。
いつもだったら未来と芽衣子が一緒に歩いていると、会話が絶えないはずなのに、今日は何故か芽衣子が落ち込んでいて、終始無言状態だった。
未...兄妹や姉妹や姉弟の話。
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注意 リンレンが双子ではないです。年齢が変わってる人居ます。名前が漢字です。
昼食の時間、私は鞄の中からオレンジ色のナプキンに包まれたお弁当を取り出す。
「ふふふ、お母さんいつも分かってる……」
ナプキンの上から弁当箱の上に置いてある丸い物をなぞるように私は触る。
「倫ちゃん、お弁当一緒に食べよ...檸檬と蜜柑
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この人は自殺です!
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悲劇は……ついに起こってしまった。
「キャーッ!!!」
屋敷の中に若いメイドの叫び声が響いた。
「何、一体どうしたの!?」
最初に叫び声の元へ駆けつけたのはメイコだった。
若いメイドは途切れ途切れに声を出した。
「当主様が……カイト様が……」
メイドは部屋の中を指差した。
その部屋はカイトの部屋だっ...ナゾトキ 4
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「私の名前はメイコ。
私の事はもう知ってるわよね。はい、次」
メイコはざっくりと言って席に座った。
「僕の名前はカイトだよ。
もう知ってるかもしれないけど、こう見えてこの家の当主なんだ
好物はアイスだよ。水分補給は○リ○リ君な位」
次はメイコの向かい側に座っていたカイト。
カイトは当主にはあま...ナゾトキ 3
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「タクシーがパンクをして、途中から歩いてきた……
そしたら、たまたま散歩をしていた「あの子」に会った。
そんな事なら、連絡を入れれば迎えに行ったのよ」
この屋敷の主人の妻であるメイコは笑いながら話を続けた。
「あなたは、恩人だからねぇ……」
「いえ、そんな……ただ僕は真犯人を見つけただけですよ」...ナゾトキ 2
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これはナゾトキ(sm10005591)の勝手に解釈をした、小説です。
このようなものが嫌な方は、戻るを押して下さい。
あとコナンレベルの血があります。
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今日は雨。
今夜、台風が来るらしくものすごい風と雨が来ている。
まだ夕方なのに、あたりは夜のように真っ暗だった。
「申し訳ないかぎりです。女性の...ナゾトキ 1
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どうしてこうなった。
どうしてこうなった。
リンの目が赤い。
リンは気付いていないようだ、後ろに田代先生、ドナルドが隠れている。
その後ろの木の後ろでは緑色の何かがモゾモゾ動いていた。
「君の……見て……夢……」
ブツブツと同じ告白の言葉をリンは繰り返す。
その度にごめん、わるい、無理と俺が言う度に...プーチンP第二部二曲目けっせんとうじつ!を自己解釈で小説化してみた2
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これはプーチンPの第2部の「けんせんとうじつ」を自己解釈という名の妄想です。
ヤンデレ大好きです。それだは↓ドゾー!
トイレでツインテが崩れてないのを確認。
アイドルメイクを一回落として、もう一回やり直す。
そして笑顔の練習。うん、大丈夫。完璧!
昨日の夜、コンビニで買ったオシャレ雑誌をもう一回読ん...プーチンP第二部二曲目けっせんとうじつ!を自己解釈で小説化してみた。
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るるるるかるかる
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ピンピンピピンク
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このテキストは、悪ノPさんの「moonlit bear」と「置き去り月夜叉」勝手に解釈したものです。
一人の女の亡骸は彼が井戸に捨ててきてくれました。
家の外に、一枚の薔薇の花びらがありました。私はそれを踏み潰しました。
全ての責任は私にあるみたいです。彼と子供を作る事もできなそうです。
この二人の...moonlit bearを勝手に解釈してみた。
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「俺のターンドロー!那須与一を攻撃表示で召喚!」
那須与一?そんなカードあったけ?
あ、私もカードを引かないと……
「私のターン!墓地にカードを3枚捨てて、デッキからカードを引く!
先ほど召喚しておいたブルーワイズブラックドラゴンを2体、生贄に捧げ、
特殊召喚!
ロードローラだぁぁぁぁあ...のろいのめか゛ね 最後の書
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「キモイクソ紫ぇぇ!!!!出てこいやああぁぁぁああ!」
私は思いっきり叫んだが、出てこない。
「クールでナイスでガイな紫色の髪をしたイケメン出てこい」
レンが小さな声で言う。
「なーんですか?」
フワリと紫色のキモイのが現れる。
ウゼェ……
「単刀直入に言う。元の世界へ帰らせろ」
レンは、紫色の首に...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書13
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敗者?馬鹿みたい。いや、馬鹿だ。
「リン!お前はそれくらいで負ける奴じゃねーだろうがぁ!!」
目の前の『敗者にはもう用はないでしょう?』の文字をNOと答える。
「元の世界へ戻るぞおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!」
暗闇の中、大声で叫ぶ。
リンは、ここに居る。
どこからか声が聞こえた。大...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書12
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気がついたら、よくわからない暗闇に一人、ぽつんと立っていた。
目の前にはドット調の青白く光る文字が俺の前に浮いていた。
『はし゛めから。
つつ゛きから。
これまて゛の冒険を見る』
俺は夢でも見ているのか?
だったら早く覚めて。なんでこんな時に……
でも、目が覚める方法が判らない。このままじゃ退屈...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書11
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「ただいまー」
仕事帰りに本屋にいったら友達に会った。
その後、少しだけ話した後に家へ帰ってきた。
今は7時30分。夕食の時間だった。
「お帰りなさいレン。あら、リンと一緒じゃないの?」
メイコ姉が携帯電話を片手に言った。
「え?リン?」
「おっかしいわねー……まったくあの子ったらどこに行っちゃった...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書10
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魔王の城から神父と出た。
外の森は魔王の城の中とは間逆で、綺麗な花畑が広がっていた。
でも、すべてセピア色だった。めがねのせい。
「本当は花はもっと鮮やかだし、空はもっと広いし、海は深いし……」
めがねには枠があって、眼中一杯に空が見えない。
海の中も見れない。
「陽は輝いているし、君はそんなAHO...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書9
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今、居るのは港。
私の目の前には大きな船……船の名前はワス・レタ。
これで、私もこんなめがねと、こんな世界とはおさらばなんだ……
地図を開き、ひみつ諸島の場所はどこか確認する。
頭の中は幸せな気持ちで一杯……だ……
なんという事でしょう!もう!
視界ぼやけて、地図が読めない!
「船も……手に入れたの...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書8
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「おまえがDr.だったのっかよぉぉぉぉぉおおお!」
持っていた武器を思いっきり神父の頭にぶつける。
「あぁん♪……じゃなくて、私は神父じゃないです!ナイスでガイなDr.です!」
「神父だろ!!お前を半分くらい殺さないと気がすまない!」
拳銃を神父だかDr.の心臓部分に突き刺す。
「やめてお願い!ほ、...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書7
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「あーおいしかったー」
「三日分の食費が……」
昼ごはんを食べ終え、口を拭いた。
高級レストランって良いね!高いし美味しいし!
「さぁ、ナントカ諸島の地図を持ってるDr.の所へ連れて行きなさい!」
神父のウザったらしい髪の毛を引っ張る。
「痛い痛い!快感!あぁ!場所を教えるから引っ張らないで!」
あ...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書6
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朝。いつもよりずっと早く起きて、ハクに案内された部屋から出る。
そして、教会の聖堂へ行く。
「おはようハク。キモ神父は?」
「リン。早いわね。キモ神父はそろそろ帰ってくるわよ。武器を構えておきましょう」
昨日使わなかったグレネードランチャー君と、ショットガンちゃんを取り出す。
ハクも酒瓶をポケットか...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書5
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「はぁ……はぁ……ははは……」
なんなんだこの世界は。
今、私の足元にはなぜか小銭がたくさん転がっている。
おかしい。モンスターがお金になったよ……
足元にはお金。頭上には『勝利 コイン500¥ 経験値789 レベルUP 1L→2L』と言う緑色の文字。
……お金は拾って、とっとと教会に行こう。
こん...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書4
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適当に歩いて、始めて見る町を楽しんでいると意外と時間は早く過ぎて、いつの間にか夜になっていた。
ありえない虹色の月がそれを教えてくれた。
月が虹色に見えるのはのろいのめがねを装備した私だけだろう。
このめがね越しからでは昼と夜の区別がつかなかった。
虹色の月は全然綺麗じゃない。月は本当は白。あるいわ...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書3
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この世界を織った時から装備されてるめがね。
それは光の軌道歪める。迷惑な視覚補正つきの迷惑なのろいのめがね。
このウンコめがねのせいで、私はこの世界の本当の姿を知らない。
本当を視せてくれないめがねは外そうとすると体が動かない。
こっちの外すコマンドを選ぶとREJECT。なんとかしてよ……
私の視力...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書2
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「レーン。英語の辞書貸してー」
勢い良くレンの部屋のドアを開ける。
だけど部屋には双子の弟の姿はない。
「出かけたんかなぁ……?勝手に借りてくか」
レンの机の前に立った時、一つの古いゲーム機を見つける。
ゲームボーイアド○ンス……メイコ姉のかなぁ……?
「ん……なんかカセット入ってる……」
ちょっと...のろいのめか゛ね ほ゛うけんの書1
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町外れの小さな港。そこに一人の少女が佇んでいました。
この海には、昔からひそかな言い伝えがありました。
「願いを書いた羊皮紙を小瓶に入れて、海に流せばいつの日か思いは実るでしょう……」
肩まで短い金髪の髪を風になびかせながら、暗い顔で海を見ていました。
彼女の右手にはガラスの小瓶が握られていました。...悪食娘コンチータ(召使、メイド視点) 最終話
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「お父様!大変なの!」
コンチータは父親の部屋に入るなり叫びだしました。
「い、いきなりどうしたんだいコンチータ?」
コンチータの父親はビックリして、手に持っていたサンドイッチを床に落としてしまいました。
「もう、食べた事の無いものが無いの!
この世の美食は全部、食べつくしてしまったの!」
コンチ...悪食娘コンチータ 最終話
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いつしか館はもぬけの空に。何にもないし、誰も居ない。
館に残っているものと言えば、コンチータと、美食を極めたものだけが座れる席と、穴や、齧り付いた跡がある壁くらい。
町中のコックはコンチータの噂を聞いて、絶対に館に近づかなくなった。
召使は(大人の都合により掲載出来ません)られた。
メイドは館から逃...悪食娘コンチータ4
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