ブクマつながり
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砂ほこり 舞い踊り
枯れ果てた 恵みの大地
祈り捧げて 命捧げて
唄を奏でる
爪弾く 音色は
悲しみ 染まりゆく
祈り歌い 終わり歌い
風に消される
あぁ、祈れどもこの声は響かず
あぁ、願えどもその声は届かず...雨恋唄

豆あり
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A
僕の横で 欠伸している
君が嬉しくて 幸せでさ
何もないけど 全部あるんだ
溢れてしまいそうなほどに
B
朝になれば 寝ぼけ眼の君が
少し舌っ足らずに
言ってくれる「おはよう」が好き
S...♪恋をしよう

ナツキ
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今更すぎる「ありがとう」も
今更すぎる「愛してる」も
全部全部。この歌閉じ込めて
目覚ましの音で目が覚めた
君のいない朝は嫌いだ
「大好き」「大好き」
今なら言えるなんて馬鹿みたいだ
「大好き」「大好き」
今さら言ったって君には届かない
涙吹いたでも涙声...今更言える言葉

湯島結代
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「トリノソラハネ」
あとどれくらい泣けばいいのだろう
飛びたつための翼はなくて
雨にぬれたままそこにいるだけ
ツギハギに色づいた雨道
まぶたの奥の物語を
ただ愛しては裏切られて
噛り付ついた毒入り果実
それでも逝けぬあなたの側
繰り返す度溺れる群青に...◎ トリノソラハネ

真想
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触れ合う指先
伝わる体温
交わる視線
絡み合う指先
戸惑う言葉
落とした視線
ああ、幸せとは実に満たされる切ない時間だろうか
戸惑う指先
伝わる冷たさ
明かない瞼...一瞬

湯島結代
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A
僕の名前はもう いらないから
君の名前をまた 呼ばせてほしい
そっとわかり合える 人がいれば
それだけできっとさ 幸せなんだね
B
吐き出せない恋 強く抱きしめて
S
優しい夢は いつだって君がいたから
掠れた声で 何度君を呼んだだろう...優しい夢

ナツキ
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[1A]
何も言わずに 抱きよせたいよ
あなたの側にいたいから
[1A']
壊したいほど 抱きしめたいよ
あなたを理解したいんだ
[1B]
知ってるよ 今なら分かるよ
忘れてしまいたいこと
消せやしないってことも...【 ナイス 】 もっと近くに ( ロミピさん作曲 & himiさん作画 & あひるさん動画 ) 【 オリジナル 】

なゆたゆな
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『グラヴィディ』
百年先のその向こう その最果てに望む
捨て場のない感情の吐け口の在処を
暴発前のジレンマをどう処理してみよう
一秒後に殺される考えで粘れば
一体全体どうしたんでもどうしようでもないもんだから
飲まれ呑まれてグルグル廻るこの管制に眼を瞑ろうか
持ち出す持論であーだこーだと優柔すぎて残...『グラヴィディ』

へっぽこなGrau(近況:生きてます
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「妖かし桜 木の下で」
誰も居ない此の場所で
貴方と出逢って 錦恋
極彩色の闇へ
二人共に落ちよか 秘め事へ
一気に高まる恋の花
身を抱(いだ)かれ 快楽へ
妖かし桜 木の下で...妖かし桜 木の下で

美慧
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空の青はどこまで続くの
海の水はどこから生まれて
何を目指すのだろう
それが知りたくて
僕は旅に出た
朝露に光る花にキスをして
潤った唇から
優しい言葉になるように
願いを込めて
今しか出来ないことがある...Fry to the world

みなつき
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夢見た現実はいつも違って
思い通りになんてならないな
いつか空を見上げたら
鈍色に染まって 僕を消した
それは突然 前触れなどなく
そこにあるはずなのに無い
いつになったら僕は
夢から抜け出せるのかな...冴えない夢に踊らされ

イット
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空になった記憶に
刻み込む思い出
誰かを忘れたような
そんな気がするけど
目覚めは風にかき消された
許されぬ人を待つ君に
何かを言わなくちゃいけない
砂時計を落として
散らばる僕を集めた
無くしたものが...ロボットの砂時計【書き直し予定】

あこ☆
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悠遠の彼方から
歌を君に贈る
「共栄はできない」と
人が棄てたものが
今此処に私だけ
取り残されている
私の歌 届いてますか
私は今 「此処にいます」と
いつまでも いつまでも
歌っています...悠久贈歌

唐歌
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【陽に翳る】
モノクロの森
浅く瞳閉じて
【葛藤のアト】
何故思い出は亡骸のように
やがてぬくもり手放してゆくのか
ハラリ手のひらこぼれだす
笑顔 肌の香り 髪の色
【遠き日へ】
もう帰らない人の夢...改訂ICON

@NoeL
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まぁるい体 つぶらな瞳
わたしと同じ黄色の頭
小さいあなたを 抱きしめて
もふもふしてやりたいわ
よちよち歩き
こちらへおいで
きっと おいしいものをあげちゃうわ
卵から産まれたばかりのあなた
無垢な心にそっと言うの
「わたしがお母さんよ」...ひよこあっとまーく

ソラウタ
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僕らの『世界』は、幾何学模様に囲われた空間に詰まっていた。
青のような灰色のような四角くて硬くはないタイル。
壁は弧を描き、目の眩むような幾色もの色が空間の遠近感をおかしくさせている。
丸い玉を半分に割った形のこの空間、これが僕とリンの生きている世界。
悲しくはないんだ、リンがここにいて時...sign─世界─

ハルシオン
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モコは もこもこ 小さな ホコリ
部屋の片隅 住みかにするの
昼は のびのび 大きな あくび
窓の外側 眺めているの
人に会えば 吹き飛ばされ
立ち止まれば 踏みつけられ
涙を吸って 重く重くなるこの体がボクの全てさ
-モコモコ- なぜ生きているのか
-モコモコ- ボクには分からない
-モコモコ- ...『moco』

ふたみん
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『Alrescha』(意味:紐)
/逃げ切ろう 何処までも
/二人でならば耐えられる
/はぐれたりはしない様
/この紐(Alrescha)に誓うよ
結んで結んで 渡って行く
いずれ川に溶けるだろう
誰もこの流れに追いつけはしないさ
引いて引いて 渡って行く
いつか川に消えるだろう...『Alrescha』

へっぽこなGrau(近況:生きてます
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遥か 揺れる 心 ひとり
君と ふたつ 分けて 枯れて
走る 声が 夏を 叫ぶ
蒼く 遠く 深く 忍ばせて
宵の 灯り 君の 背中
見つめ 掬う 明日の 気配
浸り ふたり 影が 迫る
夏の 香り 艶を 放つ
掠む 声が 夢に 誘う
Let me go そっと 指を 解いて...蜃気楼

香雲
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夜風吹いて船が揺らぐ
舵も取れず彷徨い行く
招き入れる閃く蝶
星を食んだ眩暈の渦
吸い込まれる
吸い込まれる
くらりくらり 惑う船は今
甘美な霧の帳に包まれ
ふわりふわり 波打つ夜に
眩く光る月下の蝶...月下の蝶

いのん
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あの日、届きそうだった空は
いつしか遠く離れたセカイのものになっていた
私のセカイはとても小さくて、まるで箱庭
毎日同じような日々を繰り返してた
手を伸ばしたら空なんてすぐ届きそう
そのまま空を翔けていきたい
毎日がただゆっくりと流れていた
でも時間は待ってくれなくて
オトナとコドモをさまよう私を押...箱庭とセカイ

葉月87号
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朝、日が昇れば
With sunrise in the moring,
ぼけた白の闇に
in the darkness of milky-white,
蒼い人影たち ゆっくりと浮かび出る
blue ambiguous figures slowly appear.
夜、日...永遠の霧の都(英語対訳版)

rainyday
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今日は一日ありがとう
ずっと元気にがんばってくれた
ちゃんと僕は気付いているよ
一生懸命やってくれていたこと
ねぇ、こっちに来て
抱きしめてあげる
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと
色々あった一日が終わったから
今日はもうゆっくりしよう
おやすみなさい...今日はもうおやすみ

DaiP
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『Double blind』
【Double-blind】(ダブルブラインド):
〈覆い隠す〉
〈二人の目隠し〉
子供の頃に二人で決めた秘密
どちらからが言い出した
僕と君 二人だけの騙し合い
鬼さんこちら、音の鳴る方へ
温厚謙虚なお姫様 君の為に
僕が言った我が儘で全て...『Double blind』

へっぽこなGrau(近況:生きてます
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A
ふははははは、かかったな
ここはリン廃の牙城!
めくるめくリンちゃんワールドへようこそ
B
まったく。君も素直じゃないなぁ~好きでしょ?
ホットパンツが、さ…
そうそう、ここで宣言しちゃいなさい!
S
”ただでさえ天使なミクさんが...ただでさえ天使なミクさんが天使すぎて生きるのがつらい

隅師医 唖漣piaproptBh4V
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星闇に 沈めてみては 光りしを
求め伸ばした 両の腕
姿とも 影とも付かぬ
君がため 惜しからざりし 命さえ
花と散り 暮れ行く明日に 残されて
まだ月も出ず 漆夜の 名すらもらえぬ 宵頃は
長くもがなと 思いけるかな
夢見ては 咲くはずもなく 蝶となり
ただ飛ぶだけと 誘いし
唇に 細い紅ひく...見えずの月

花草セレ
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A
ふたりで眺めていた
水辺の小さな光
瞬く星みたいと
君が隣で呟いた
B
いつから夏の風は
こんなに悲しく
冷たく吹くのだろう
僕ひとりだけ...【曲が付きました】ほたる星

縷々@るるぽ
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彗星のように光ったんだ
僕らが無くした何か
ちゃんとした形はもう思い出せないけど
またあの場所に立ちたいんだ
諦めが悪いのは知ってるさ
気付いたんだ 貪欲になること
僕らにはまだ立ち上がれる足があって
前を向けば石だらけでも道は続いてる
僕らにはまだ見続けられる夢があって
何度も霞んで それでもまだ...comet(曲募集中!)

roro
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歩いて曲がって躓いて
左を向いたら行き止まり
ちょっと疲れたから一休みして
疲れも取れて
また歩き出すんだ
どこに向かってる?
僕はどこにいる?
僕はここにいる?
ちょっと不安だな
走って迷って考えて...ソノサキ

ヨハネ
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白い息はいて
見上げる空は
星1つも無い
真っ暗な空
歩いても歩いても逃げ場なんてないから
帰らなきゃ帰らなきゃそこが地獄だとしても
君がいればそれでいいや
涙を押し殺して泣いた日
君に会えたら甘えようかな
言葉を押し殺して耐える日...初雪来ず

湯島結代
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S
過去も未来も変えられて
この感情一つ吐き出せたら
今ここにいる僕は
何かを守れていたのかな
A
ずる賢くなっていって
動かす口だけ増えて
当たり前に酔っているだけで
そういえばここは少し暗いかな...影に託して影を求む

希望町りむ
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最終電車 立ち尽くし
僕と、僕の一日に溜め息
染色体を並べても
僕は、大人に慣れやしないんだ
終末論を論(あげつら)い 天気予報が続いた
地球儀逆さまにしたら 壊せそうだ
そして世界が終りを迎えて
君に恋してたんだと言えるの
飴に混ざる悦だけを食(は)んだら
全部「夢」で終えられる...アダプタ

飴太
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a
華は燃ゆりて人沸き立つ
人をかきわけど追いつけず
b
あの春の幸せは
水に流るる華のよう
ひらり、ゆらり、沈み堕つ
s
華咲きひらひら舞い踊る
散り逝く花弁(かべん)は夢きらり...たとえあの華の影者としても

湯島結代
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『連理の枝』
付かず離れずな焦れったさ
君はいつまで気付かない?
胸に手を当て考えた
「何も要らない」それだけだった
差し伸べることが当たり前過ぎて 与えられることが苦手で
でも想いの在処は同じ場所から分かれてる
咲き誇らせたい明日には実を結ぶのに大切な
君が居ないと始まらない
抱きしめて欲しいとは...『連理の枝』

へっぽこなGrau(近況:生きてます
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[ A1 ]
線をひいたら 二色に分かれた
生まれるはずのなかった 感情が居た
積み上げてきたもの また壊して
壊して作る その繰り返しで
[ B1 ]
目に映る景色 そのすべてが
君のなかで ループしてる
ホントは知ってること 知らなくても
忘れたりしないよ 僕は僕のことを...【 鏡音レン&リン 】 exi_s_t ( 新ぜろさん作曲 ) 【オリジナル】

なゆたゆな
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『青空コントレイル』
intro)くもりない青空に手を伸ばす
いつか あの空の果てへ
A)いつの時代も ヘタクソじゃ笑われて
つまらないことで 喧嘩して
やりたいこと ばかり選びたくなる
君も僕もそう 同じだよ
B)でもね それは始まりの合図(サイン)
雲も闇も 君の翼で 切り裂いてゆけ
sabi)...青空コントレイル【曲募集】

ゆいだったもの@更新停止してます
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そっと耳元で囁く 誰かの声に寄り添い
触れた優しい温もりに 瞼下ろして揺られた
いつか壊れてしまうこと ずっと気付いていたから
繋ぐ言葉は持たなくて ただ、ただ
心澄まし 風を撫で 溶けてしまえたら
今も笑い合えたのに
抱いて掠めた残り香も 今はこの手を離れて
何も哀しいことはない 微笑う意味さえ忘...ユメをみていた

夏乃
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『Double puppet』
【Double-puppet】(ダブルパペット):
〈二つの人形〉
〈重なる操り人形〉
吊り下がる天井から
蹴落とそうとする虚ろ
訝しげに睨み合う
でも所詮はただの脅かし合い
グダグダな日常を彩ろう
そうさ僕らは踊らされるだけ...『Double puppet』

へっぽこなGrau(近況:生きてます
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君が笑えば 星が瞬き
花は静かに 喜び歌う
薔薇色の背に 何見て眠れ
かわいい君よ おやすみなさい
目醒めの時も あなたの傍に
君が生まれた 宵は煌き
ただ待ち倦ね 育み抱く
天色の瞳に 何見て眠れ
いとしい君よ おやすみなさい
いついつまでも あなたの傍に...薔薇色の世界 ( へべれけさん作曲 )【オリジナル】

なゆたゆな
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白い油漆を何度も塗ったら 奇麗にならないものは無いという
重ねた分だけ重くなり 冷たいこの手を離せない
不挫戯た言葉で遊んでみても 汚れた心算で馴病んでても
それでも僕らは変わらない 冷たいこの手を離さない
研ぎ澄まされた感覚を以って 幾許限りの真実を解く
大事に仕舞った匣の中で 只管待っては燦と散...空匣 ~for humint~ 曲 ロミピ様

micc
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A
緩やかに零(ぜろ)に近づく曲線に触れて
其れが其の儘でいられることを願う
B
朝焼けが夕焼けの後に生まれることは
7つの毎日のどこで決まっていただろうか
S
Today is a very good day to die.
消えかけた吐息の音色に耳を澄まして
Today is a very...Today is a very good day to die.

隅師医 唖漣piaproptBh4V
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花霞 舞い散る花弁
艶やかに 踊る花の精
ひとひらの 花浮ぶ酒盃
飲み干せば 夢に酔いしれる
匂いたつ 芳しき香り
咲き競う 春の花宴
楽の音響く 月夜の幻
儚く消える 泡沫の夢よ
花酔夢

紫藤 悠
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A
狂おしいほど綺麗な夜だ
開け放たれた窓から星が迷い込み
触れたそばから溶け落ちていく
B
もう少ししたら君を呼ぼうか
継ぎ接ぎだらけのソファの上で
小さな寝息を立てている君を
花が咲くみたいに笑ってくれたら
僕はどんなにか幸せだろう...Gemini

ナツキ
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近く遠く離れてく君 届かない指 もどかしくて
時を止めた 季節 鼓動は小さく小さく打ち始めた
街を歩く 人ごみの中 唯一人
喧騒抱き ノイズ響くヘッドフォン
どれだけ人に 身を寄せてみても
孤独を知った 私の体温
泣き出した空 哀しげな風 吹き抜けて
雨音響く 石畳の旋律
濡れる双眸 翡翠の瞳は
...鏡歌

Len-na